ギャラリーの展示DM作成。

ギャラリーのDM、あちらこちら作っておりますが、やはり日本画テイストのものが多いです。
今回は日本橋の粟津画廊さんのDMをご紹介します。

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老舗の画廊さんですが、最近は若手の作家さんを多く取り上げていらっしゃいます。
「美なる奇なり ミニアチュール展」DM。展示は明日から開催です。
フレッシュで面白い作家さんが多いですね。ミニアチュール展なので、小ぶりで飾りやすいものが多いのではないかと思います。
ご興味のある方はどうぞお出かけください。

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こちらは来月の展示ですが、これも若手の魅力ある作家さんを集めた展示です。
これから、の作家さんですので、画廊さんとしても応援する気持ちをこめての展示ということで、あえてかなり明るいイメージのDMにしました。
どんな展示になるか楽しみにしております。

煉瓦画廊さんのDM。染・織・繍を楽しむ5人展

ちょっとご無沙汰しました。
年末準備モードに入って何かと余裕が無いのと、お天気がいまいちなので、家に籠もりっぱなし。。

先日作った煉瓦画廊さんのDMです。
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和の染め、織り、刺繍の5人展。
型染めや友禅、楽しそうな企画です。

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私も友禅やってみたいとずっと言っているのですが、先日ようやく重い腰を上げ、体験教室に申し込みました~^^
まだまだ先が長そうですが、わくわくします~。

ハラダマホさん 草堂展示DM。

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ハラダマホさんの来月の展示DMを作成しました。

大きくてインパクトのある鉢は、「かしまし」という名前だそうです。
器の柄がかなり強いので、鮮やかな野菜がぴったり。
ちょっと季節がずれますが、パプリカを入れた感じが可愛かったので、これで行くことに。

器に物を入れると、器の世界がひとつの景色になります。
この鉢は内包する空間が大きく、柄も相当変化があるので、物を置く場所によって、また角度によって、がらりと違う景色が見え、面白いです。
普通の器でここまで変化のある柄はあまり無いので、ハラダさんならではかなと思います。

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展示は来月11月22日からです。
ご興味のある方は駒場東大前 草堂へどうぞ。
東京都目黒区駒場3-11-10 ℡03(5453)6046
民芸館へ行く途中。わかりやすい場所です。
月曜お休みのことが多いです。

最近のお仕事。冊子&DMデザイン

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夏のお仕事と言えばこれ。
3年目になりました。東京白楊だよりの会報作り。
今年は昨年のオールカラーを継続、発展ということで、表紙も内ページもブラッシュアップです。
24ページ、中々のボリュームで紙も厚くなったので、随分立派になりました。

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それからご紹介が遅くなってしまいましたが、神戸のコモプリュスさんの、ハラダマホさん展示DM。
今回はとても大きなお皿がモチーフでした。「水鳥」という作品だそうです。
何となくくちばしが見えてくるような・・?
水鳥なので、夏の水際のようなイメージにしたいなと思いまして、オニドコロのツルと、羽黒トンボを入れました。

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展示は終わってしまいましたが、次は秋の草堂さんでの展示DMを作成中です。

またお知らせいたします。

最近のお仕事

溜まりすぎですが、ポストカードサイズのお仕事を並べます。
まずは日本橋の粟津画廊さんのDM。今年は精力的に新人を取り扱っていらっしゃいます。

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新人セレクション#3 百花繚乱展

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至高の美 展(残念ながら昨日まで←行けなかった)

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新人セレクション#4 個四潭々展

それからハラダマホさんの練り上げの器展。南房総のDEWさんでの個展DMです。イラストは、ド・ミ・ソのカップと、春夏のぷちぷちした花。

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ハラダマホ練り上げの器展

そして銀座煉瓦画廊さんのDM。泉田之也さんの作陶展は今日からです。
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泉田之也展

もうひとつ、銀座煉瓦画廊さんでカンボジアのピダンと田部恂子さんの創作アクセサリー展。こちらは7月の展示です。

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ピダン展

最後にアキオカアルチザン 創心万華鏡さんの万華鏡ふたり展DM。
シマムラヒカリさんはセンス溢れる陶芸の作家さんですが、今回は万華鏡の筒を作成。本体は創心万華鏡さんとのコラボということです。
今回も写真ではなくイラストで作成しています。

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これからのふたり展

ご興味ある展示がありましたら、どうぞお運びください。

おまけ。
こちらもポストカードサイズで、先日春日大社のイベントで見せて頂いた納曽利の神楽を描いたものです。
納曽利は、唐楽の蘭陵王と対になる高麗楽で、2匹の龍が戯れる様子を表しているとか。2人で舞われることも多いようですが、先日は1人での舞でした。
どことなく愛嬌のある仮面で楽しげです。
背景に春日大社の欄干を入れてめでたい色合いに。

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納曾利

ご無沙汰日記。

お久しぶりの日記です。
2月中いろいろ書きたいことはあったのですが、忙しさにとりまぎれ・・。
そういえば大雪も降ったし、オリンピックも観たし、着物でお出かけしたり、着物の講習を受けたり、頂いた本を読んだり、京都から帰ってから仕事以外にも常にいろいろあってキャパオーバーな1ヶ月でした。

そうこうしているうちに、ミライ・デザインは10周年?!
細々ながら続いております。ありがたいことです。
この仕事をしていなければ、とても繋がらないような世界の方々と、縁が繋がって行くのが何より不思議で面白いことです。

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では最近のお仕事のご紹介。
こちらはつい先日作成し、オープンしたサイトです。
市が尾のピアノ教室レ・プルミエ・パの大人向けコース。
社会人向けピアノ指導-東急田園都市線沿線【大人のピアノ教室グラン・ジュテ】

年末に作成した発表会のプログラムを気に入って頂いたので、そのデザインをアレンジしたサイトになっています。

大人になってから、ピアノを再開したいという方、増えているようです。
ご興味のある方、是非覗いてみてくださいね。
現在他にもピアノの絵を描いているのですが・・これもまた後日ご紹介します。
本人全く音楽出来ないのですが、何故か音楽家さんとは縁のあるミライ・デザインです。

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こちらは神戸の美容院jalan jalanさんのキャンペーンポストカード。
以前作らせて頂いたリーフレットのアレンジです。
ハワイアンカラーで明るく可愛く。
ミラー上質紙を使用して、とても鮮やかに仕上がりました。

今日はこんなところで。
昨日も着物でお出かけしたのですが、最近写真を撮るのが面倒になりました~~。
そろそろ春らしい色を着たいのですが、明るい色の羽織モノが不足です。。

ハラダマホさん展示DMと尾見林太郎さんプログラム。

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もう10月も最終週。最近のお仕事をアップします。
ハラダマホさんのDMは熊本の島田美術館での展示と、駒場の草堂さんでの展示用です。
草堂さんのはまだ刷り上がっていないのですが・・フライングで出します(^^;)
こっくり晩秋の雰囲気に上がるといいなと思っています。
何度も作っているDMではありますが、毎回新鮮さを感じて頂けたら嬉しいです。

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こちらは先週末の尾見林太郎さんのピアノリサイタルでの配布用プログラムです。
当初台風が直撃と言われていましたが、幸い少し逸れて、お昼には雨も上がりました。

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珍しく手だけのショット。
尾見さんは180cm超の大男ですが、手は意外と小さくて可愛い感じです。
音も大きな音は男性ならではのどっしりした迫力がありますが、ピアニシモがまたこれでもかというほど繊細で美しいです。
杉並公会堂のベーゼンドルファーはこんなに音がいいのかと驚くような響きでした。
今回は前半がハイドンのピアノソナタ30番、ブラームスの小品集op.118、後半はムソルグスキーの展覧会の絵。
全く個性の違う3つの曲で、それぞれに楽しませて頂きました。

展示あちこち。

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先週から仕事も忙しく、展示もいろいろあってぐるぐるしております。
DMを作らせて頂いた展示も廻ってきました。

創心万華鏡さんの展示は1日居ても飽きないくらいの美しい万華鏡の世界だったのですが、大急ぎの仕事が入っておりまして、ざざざっと拝見しました。
やっとこさ細井さんの実物を見ることが出来ました。
求心力の強い、引き込む力の強い万華鏡でした。
逆に赤津さんは明るくて、開けた感じがまた良くて、細野さんはいつも通りの安定感と精巧さで目を見張るという感じ。

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日本橋の粟津画廊さんは、作家さんそれぞれ2,3点でしたが、小さい絵には小さい絵ならではの良さがあるなあと。
小さい絵が得意な作家さんと大きい絵が得意な作家さんがやはりいるのですが、見る側としては小さい絵は楽しくて愛おしくて、より身近な楽しみ方が出来るなと思います。

その他高島屋の神坂雪佳と京都画壇、サントリー美術館のもののあはれ展も観て、トーハクの神社展も観てきました。
丁度高島屋で上村松園と竹内栖鳳、上村松篁、サントリーで鏑木清方を見ることが出来ました。いろいろ比較出来て楽しめます。

栖鳳の「絵になる最初」と松園の「待月」、師弟が大きな絵で並んでいたのですが、どちらも引けを取らず、迫力の一角。
栖鳳が陽で松園が陰。
少し横に松園の出世作「花ざかり」もあったのですが、この時から比べると松園の絵は格段に上達して凄みが増してます。
松園の絵は常に何かねっとりとした湿度があるのですが、これが凄みにもなり、色香にもなり、京都らしさでもあり、女性らしさでもあるということかなと思います。

そうそう、一番新しいところで自由ヶ丘のcanvasさんにも伺いました。
そこでちょこっとグループ展にお誘いもありました。
またお知らせさせて頂きます。今日はお仕事!

DM作成。

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初夏の展示DMを作成させていただきました。
上は今回初めて描かせて頂いた万華鏡DM。イラストです。
万華鏡はそのままで美しいので、イラストで描くのはどうなんだろう?とまず不安というか疑問というか。。
じゃあ写真でというと外側はともかく内側の写真はなかなか難しい。
実際に撮ってみたのですが、焦点は合わないし、色はきれいに出ないし・・。
作品が完成する前ならまだきれいに撮れるようなのですが、一旦閉じてしまうと覗き穴からの光ではなかなかきれいに撮れないし、写らないんですね。。

なるほどと思って、なるべく内部の光の世界を再現出来るよう頑張ってみました。細野さんと赤津さんんは作品をお借りして、ころころころころ眺めて見た中でその人らしいと思う色柄を。
右の細井さんの作品だけはショップにも無かったため、写真やブログなどのイメージから選んで作成したものです。

3人の作家さんはそれぞれに独自の世界を築いていらっしゃって、ファンの多い人気作家さんです。3人の個性がまったく違うので、そのあたりも違いが伝わるといいなと思います。
植物と蝶は作家さんの作品を見て私がイメージしたものです。

万華鏡は私自身もとても好きでいくつか持ってもいるので、展覧会がとても楽しみです。ショップは秋葉原と御徒町の間の高架下で、一帯がAKI-OKA ARTISANとして職人の技術工芸を紹介するショップがたくさん集まっています。
日本百貨店さんもあって面白いので、ちょっと時間を多めにとってお出かけ頂くと楽しめると思います。

創心万華鏡
http://www.soshinkaleidoscopes.jp/

2013年5月30日(木) ~ 6月9日(日)
11:00~19:00 ※6月5日(水)はお休み、最終日18時迄
あたらしい×美しい×愛おしい 万華鏡
赤津 純子 細井 厚子 細野 朝士

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こちらは日本橋の粟津画廊さんのミニアチュール展DMです。
またまた若手の人気作家さんを集めた企画展で、今回は全員のトリミング画像を並べております。
結構強い、重めの色が多かったので、ごくシンプルに。
うーん。こうしてみると今の日本画、濃ゆいですね。
ミニアチュールだと作家さんも遊びやすいし、お客様にも気軽に飾れる可愛い一枚になりそうです。

DM作成させて頂きました。

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日本橋の老舗、粟津画廊さん企画のドローイング展DMです。
大判サイズでしっかりした厚みのあるDMです。
日本画の若手人気作家5人。なかなか濃いメンバーですねー。
個人的に作家のドローイングやスケッチを観るのが好きなので、楽しみにしております。