吉祥寺で人物デッサン会。

久々のデッサン会。
今回は吉祥寺のほうに参加してきました。
カフェなので、空間も良いし、夜なので光も暗めですが綺麗なので、蛍光灯よりいいですね。
久しぶりにメガネをかけたので、最初くらくらしましたが。。

人物デッサン

最初はお友達デッサンから。
昨日は小学生も2人参加していました。かわいい。

後半モデルは男性ダンサーの荒悠平さん。
男性描くの久しぶりです。骨があって描きやすいですね。
足の指が長~くて、綺麗なのです。

楽しく描かせていただきました。
吉祥寺だと近いのですが、金曜の夜というのが微妙なところ。
また時間を作って行きたいと思います。

GREAT AMAZON WORLD FISHING RALLY イルカロゴ。

アマゾンで開催する、フィッシングの世界大会、GREAT AMAZON WORLD FISHING RALLY はブラジル、ゴイアス州にて6/20~開催予定。
レインボーイルカのロゴも現地で活躍してくれているようです。

great amazon world fishing rally

参加選手のポスター。

great amazon world fishing rally

ゴイアニア市の新聞。

great amazon world fishing rally

こちらは優勝者へのトロフィーだそうです。
凄くブラジルチックになってます。

初開催の今大会が盛り上がれば、これから世界に広めることも考えているそうです。
フェイスブックyoutubeインスタグラムでも随時ニュース配信されています。
ご注目ください!

GREAT AMAZON WORLD FISHING RALLY

great amazon world fishing rally

秘境アマゾンで世界最大のフィッシング大会を開催・・という壮大なプロジェクトのロゴマーク&タイプです。
サイトはこちら WORLD FISHING RALLY
ブラジル在住が長く、現地に強力なコネクションを持つ某氏のご縁で、作らせていただきました。

モチーフはアマゾンのカワイルカ、ピンクイルカですが、レインボーカラー。
GREAT AMAZON は力強い筆文字で。東京×ブラジル ゴイアス州という企画なので、和テイストも盛り込んでます。
丁度このとき知り合いから頂いた紙がぴったりな書き味で、助かりました。

第一回目開催でどうなるのかと思っていましたが、徐々に注目を集め、盛り上がってきたようです。
何しろ大アマゾンですから、釣りに詳しくない私でも興味を惹かれます。
現地の新聞でも紹介されているそうです↓

まだまだ大きくなりそうな企画です。
今後の展開、ご注目ください。

梅雨の絵はがき。「慈雨」できました。

初夏、梅雨のイラスト絵はがき

昨年から作りかけていた、梅雨の時期の絵はがきセットが出来ました。
昨年は特に水害の多い年で、水の怖さが記憶に残ってしまいましたが、一方で日本はもともと澄んだ水に恵まれた世界でも数少ない国です。
水の恵みへの感謝と、これからの雨が穏やかでありますように、願いも込めて、恵みの雨の意味で「慈雨」にしました。

・睡蓮 ・梅の実 ・山百合
・山紫陽花 ・雨上がり ・大山蓮華

まだ数が刷れていませんが、取り急ぎお知らせです。
ショップにアップしましたらまたお知らせします~。

Webshop草堂 祝開店3周年。

草堂 3周年記念企画展

草堂さんが駒場の店舗を閉店し、Webショップとしてオープンしてからはや3年が経ちました、というわけで、記念の企画展を開催されるそうです!
開店当初からちょこちょことお手伝いをしておりますが、3年、早いですね。おめでとうございます。

草堂さんで駒場時代から扱ってきて、作家さんとのお付き合いも長く、ファンの方も多い、浜野まゆみ、ハラダマホのWeb上二人展が6日~開催予定です。
どちらも人気の作家さんで、アップ後完売までが早いのですが、入荷する品質と品揃え、店主独特の商品説明はWebながらここで買おうと思わせる魅力があると思います。

3年間でお店もずいぶん実績が増え、商品説明は駒場時代を知っている方なら懐かしい、関口節であふれております。
Webだからこそ制約が少なく出来ることもあって、今回の二人展もなかなか無い組み合わせですが、全国に注目しているお客様がいることと思います。

私も商品アップを楽しみにしてます^^
即完売品も多いので、狙っている方は「入荷のお知らせ」にご登録くださいね。

日本画展のDMデザイン。

日本画展 DM

岐阜市の長江洞画廊さんの企画展DMです。
院展の先生方の展示なので、ちょっとシックに。季節柄、木漏れ日を入れてみました。
季節感を感じてお出かけ頂ければなと思います。

長江洞画廊さんは若手から重鎮の先生まで、日本画の企画展を精力的に開催していらっしゃいます。
中京地区の日本画ファンの方々にはきっとお馴染みですね。
作家にとっても各地の画廊さんの力って大きいので、末永く頑張って頂きたいです。

天内純子 扇子と小品展のDM。

天内純子 扇子と小品展DM

同級生の天内純子さんの展示会DMです。
北鎌倉の蔵屋さんは、東慶寺のお隣。
アンティークや着物、和布端切れなどが雰囲気のあるショップにわさわさ。
北鎌倉の散策途中で立ち寄りたいお店です。

水をテーマにした天内さんの作品は涼やかで、暑い季節にぴったりですね。
どうぞお出かけください。

ハラダマホ展のDM。

ハラダマホ展 DM

練り上げ作家ハラダマホさんの展示DM(イラスト)を作成しました。
中目黒のお洒落なショップ、ROOTS to BRANCHESさんで6/7~の展示です。

マホさんのDMはいろいろ作っていますが、初の大判。
思った以上に大きかった。
今回のマホさんの作品がまた凄く繊細でして、色も柄も微妙な差異で複雑で、どこを書いているのか分からなくなる・・。
これ、焼き上げる前はさらに色が微妙だったんではないでしょうか。
わけわからなくなりそうです。いや、力作です。

今回はイラストのみを作成して、デザインはお任せです。
紙もいつもとちょっと違うので、マホさんのDMを見慣れた方にも新鮮?かもしれません。
イラスト面にタイトルもあえて入れなかったとのことなので、いつも以上に飾れるDMになってます。

はじめてのお客様にはイラストなのか、器なのか、何だろう?と思われそうですが、興味を持ってご来店いただければ嬉しいです。

METライブビューイング。ワルキューレ。

ワルキューレ

しばらくブログから遠ざかってました^^
急に涼しくなった・・と思ったけど、良く考えてみたらこれくらいが普通の5月なんでした。

ライブビューイングですが、観たかったMETのワルキューレ。行って来ました。
初ワーグナー・・かと思ったら、そういえば前にタンホイザーを聴きました。
N響だったかな。ゲスト歌手を呼んだ演奏会形式でしたが。

ワーグナーだとこう、とことんお金をかけた舞台で、豪華に観たい、というのは常にありますが、なかなか日本の劇場で出来ることではないので、ライブビューイングとはいえMETの演出なら見ようと昨年から楽しみにしておりました。

なんといっても写真のマシンが凄い。
(写真は公式から失礼してお借りしました。リンクしておきます。)
動くんですよねー。解説によるとアイスランドの地殻変動にインスピレーションを受けたそうで。
確かにシンプルながらダイナミックに変動する装置で天地創造と神々の世界観を表現していました。
シンプルなんだけど、最新技術でもあり、プロジェクションマッピングも違和感無く、
映像を使った舞台ってどうも二次元と三次元の間に違和感があって苦手なんですが、
これはマシンの圧倒的な現実感と重力で映像が気にならないレベルに融合してました。
映像も立体の動きに合わせて変化するのです。
途中、羽ばたく鳥のようだったり、滝のようだったり、氷山になったり、変幻自在です。

そして歌い手のレベルが凄い。
男女ともにスターが3人。
きらきらしく、若々しいキャピキャピしたグリュンヒルデに、情熱的でしっとりしたジークリンデに、高圧的だけど気品あるフリッカ。
男声もまっすぐ純粋な英雄ジークムントに、悪役っぽさがいい味のフンディングに、多彩で複雑な演技力のヴォータンと、全てのレベルがバランスよく揃わないと出来ない舞台でした。
なんせ神様の声だから圧倒的に強くて輝かしくて、恐ろしくなくてはいけなくて、しかも妙に人間くさくていろいろやらかしてる神様なものだから、人間以上に激しい感情が交錯していて、厄介です。

個人的にはそんな人間味満載ヴォータン役のグリア・グリムスリーの多芸な感じ、好きなんですが、今回の主役はやはりブリュンヒルデのC・ガーキーかなあ。
ソプラノがこんなにキラキラして瑞々しい時期はどのくらいなのか、まさに旬の歌声でした。
ワルキューレがこんなうら若い乙女達だったとは知らなかった。
さらに英雄がこんなすぐに死んじゃうとか、もう少し設定勉強してから行くんでした。

神族の父娘が三幕で和解して、壮大な親子喧嘩が終わり、観客はほっと胸をなでおろすわけですが、一方壮大ではた迷惑な夫婦喧嘩はまだまだ続いているようだし、いよいよジークフリートが登場する続きも気になります。

オケもそれだけでじっくり聴きたいくらいで、なんだかもったいないくらい。
舞台の迫力が凄いだけに、ライブビューイングなのがもどかしいです。

METワルキューレ
指揮:フィリップ・ジョルダン 演出:ロベール・ルパージュ
ブリュンヒルデ:クリスティーン・ガーキー(ソプラノ)
ジークリンデ:エヴァ=マリア・ヴェストブルック(ソプラノ)
フリッカ:ジェイミー・バートン(メゾソプラノ)
ジークムント:スチュアート・スケルトン(テノール)
ヴォータン:グリア・グリムスリー(バスバリトン)
フンディング:ギュンター・グロイスベック(バス)