旧年中はお世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
年の瀬まで忙しくしていたのであまり正月気分もないのですが、フランス大曲馬の年賀状を作りました^^
身の回りで体調を崩される方も多いのですが、新年も皆平穏無事に過ごせますようお祈りしております!
今年は年末年始にしっかり仕事が入ってまして、、あれ。年末にwebの更新とかしようと思っていたのになあ・・。
いつするんでしょうね。。なんだかこのまま忙しい1月に突入しそうです。
毎年帳簿つけも年末に終わらせているのですが、まだ半分も終わっていない。。
一応年賀状は頑張って作りました。
まだ一枚も宛名を書いていませんが。。
古典的な色遣いで描いた春日龍神です。
先日能の春日龍神のお話を講演会で聴きまして、この演目は当時の末法思想と神仏習合思想が色濃く反映されているのも面白い所ですが、難しいところはさておき。
龍神の登場シーンが恰好いいんですね。
山川草木が皆仏の姿になり、金色に輝きだす舞台に眷属を引き連れた龍神が登場という、現代の舞台でもいけそうなきらびやかな演出なのです。
というわけで後ろの山は春日山です。
目下帳簿をつけながら早くも余裕のない年始ですが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ミライ・デザイン
イシバシミキコ
秋の引越しから落ち着く間がなく年末で、仕事してたら新年になっちゃった感じのイシバシです。
コロナ禍でもあれこれお仕事をご依頼頂いて有難いことです。感謝感謝!
恒例の年賀状は、今年は1月末にグループ展がありますので、DMと合わせて寒中見舞いにしようかななんて思っております。新年もどうぞ宜しくお願いいたします。
二日目ですが、昨日のあまりもの。
黒豆やきんとんは他所でごちそうになるので、うちでは甘いものはやめてちらし寿司を作りました。
お節はもともと年神様へのお供えなので、何かしらお祝い感のある料理を作ったほうがよいとは思いますが、どうしても糖分過多ですよねー。
紅白なます、筑前煮、玄米餅のお雑煮は例年通り。お寿司があるのでお餅は半分。
器は浜野まゆみシリーズです。
大分前のものですが、ちらし寿司の古い器と並べても違和感のない染付。。
しばらく着物も着ていないのでそろそろ練習しなくては・・。
大晦日の更新~。
ムジカノーヴァ1月号が届きました!
ピアノを教える方、勉強される方向けの月刊誌ですが、2020年の1年分表紙を描かせていただきます。
ピアノ関係の皆様どうぞ宜しくお願いいたします。
1月は冬の森の音楽会、という感じです。お話が出来そうなイラストで。
今後ピアノ曲をイメージしたものや、物語っぽいものなど、いろいろ考えております。
さて、令和の元年も残りわずか。いいお天気で助かります。
お掃除をしながらまだ年賀状のイラストを描いているイシバシです。。
少し早く展示が終わったと思ったのに、パソコンの新調とか、経理とか、事務作業をしていたら年末に・・。
今年はいろんな意味で一区切り。年号も変わりましたしね。
13年お世話になった銀座煉瓦画廊さんが閉廊されて、毎年のアートチャリティ展も、数年おきの日本画展も一区切りです。
長年趣味というのがほぼ仕事と直結していた私なのですが、昨年からヨガを始めて、飽き足らずバレエを始めて、これは初の趣味と言ってもいいかもしれないと思っております。
(でも絵のネタにしたりはするんですけどね)
大人になって人に何かを教わること、出来ないことが出来るようになること、そんな経験が沢山あるのは幸せですね。
お蔭様で忙しくも楽しい一年でした。
感謝をこめて。
自分の中でのカウントですが、2004年2月から今の場所で活動しているので、ミライ・デザインも15周年になります^^
引越し届けが2/17なので、一応記念日ということで。
相変わらず細々とですが、続けていられることに感謝です。
大した宣伝もしていないのですが、絵を見て、人づてで、常に何かしらお仕事があるのは不思議なくらいです。
どの絵も楽しんで描かせていただいています。
上の絵はオズの魔法使い。
ピアノ教室さんの発表会プログラムです。
小さな生徒さんも多くて、アニメやディズニーの曲が多いプログラムでしたので、何かしらファンタジックなモチーフがいいなということで。
魔法使いや小人や怪獣が出てくる、元祖異世界ファンタジーですね。
こちらのプログラムはまた後ほど御紹介します。
今日は祝15年と、皆様への感謝をこめて。
有難うございます。
イシバシミキコ
毎年恒例?の賀詞交換会へ行って参りました。
今回は頂き物の着物で。
あっさりした椿の柄の訪問着は、ずっと前に頂いて、直さなきゃと思っていたのを昨年ようやっとお直しに出しました。
知り合いのお母様の着物だそうですが、小さくて、裏地もすっかりアクが出てしまって黄色く変色していたのを取り替えてもらい、経年でシミになってしまっていた部分を修正してもらいました。
おはしょりの部分や袖・裾の縁は特に何もしなくても着ていれば汚れてしまうし、時間が経てば落ちにくくなりますね。
裏地も白く新しくなると、柄の部分の汚れが目立ってしまうということで、全体的に汚れを落としてもらいました。
洗い張りと、染み抜きと、お仕立て直しをまるっと頼むとそれなりにかかるので、一年に1枚かなーと思います。
(実はまだ直さなきゃいけない在庫が・・)
でも上品で好きな明るいグリーンで、柄もゴージャス過ぎず、地味すぎず、ごてごてしなくて丁度良い具合のは意外と少ないので、これは直してよかったかなーと思います。
あっさりめの訪問着に活躍するのがこの帯。。
綴れで、こちらもゴージャス過ぎず、柄が大きめで可愛くて、この程よいバランスがなかなか無い。
・・けどもとっても結びにくい帯です。反対から巻かないと柄が出なくて、しかも固くて重い。
毎度ながら今回も一度やりなおして、途中くじけそうになりました・・^^;
ともあれ今年も無事新年のご挨拶が終わり、やはり立春から本格的に新しい年という気がします。
今年も来年もそのまた先も、清清しく新年を迎えられますように。