銀座煉瓦画廊さんでの展示は明日23日の17時まで。
私は今日は夕方から、明日は終日在廊予定です。どうぞお出かけくださいね。
こちらは煉瓦画廊さんの展示とは別口で、麹町4丁目交差点すぐの麹町コレクションさんに納品している絵です。
(クリック拡大できます。)
個性的な洋服やアクセサリーがたくさんのお店です。
オーナーさんが猫好きなので、猫もの数点入れました。(全て売約済み 12/29更新)
その他、カレンダーやポストカード、年賀状も年末年始の間置いていただいています。
どうぞこちらもお立ち寄り下さい。
しばし放置しておりました。
毎度余裕の無い展示前です。
秋に熊本の展示用に墨の絵は描いたので、ちょっと飽きてきたのもありまして、
今回はカラーで手描きのイラストを描いてみようと思ったのです。
で、どうせ描くならそのイラストでカレンダーも作ろうかと。
・・結果
時間がかかりました~。
途中でカレンダーはデジタルでも良かったかもと何度か思いましたが、、これも経験?
マンドリル
ヤツガシラ
ヤマアラシ
テントウムシ
孔雀
グッピー
ホウシャガメ
カミキリムシの仲間
ワオキツネザル
サクラインコ
オオアリクイ
ホロホロチョウ
飾れるプラスチックのケース入り。1200円です。
久々にアクリル絵の具を出しました。
受験生のようだと思いつつ。
キャンバス地に描いています。キャンバス描きやすいかも。
でも小さい落款は使えなかった。残念。せっかく誂えたのに。
というわけで今年は原画のある展示です。
あ、一部別のお店に出すものも混じってます。
こちらもまたお知らせします。
とりいそぎ!
小部屋のほうに飾った大きな絵の写真をしっかり撮っていなかったようです。
光が丁度良い時間帯が難しいですね。
上は「Halloween」(乗り遅れ。)
おもちゃカボチャとトウモロコシをハラダマホさんの「カシマシ」に盛ってみました。
右においてあるのは姫りんごの実です。
アルミですがこれも箔なので、光でかなり見え方が変わります。
背景の緑青が一番発色しているとこんな感じです。
halloweenは非売品。
こちらは金平糖という名前の額紫陽花です。
スケッチではわりとすいすい進んだのですが、日本画にしてみると難しかったグラデーションの紫陽花の花。
怪しげな中国の花瓶は面白かったので、また描いてみようと思います。
かなり大きな枝でないとバランスが取れない・・。次は椿かな?
ギャラリーの方に画像を新たに送っていただきました。
随分色が違って見えますが、こちらのほうが自然な光です。
DMに使った絵です。
F15号。
以前同じスケッチから描いた絵が、「秋日」だったので、少し進化形ってことで「秋日和」にしました。
スケッチを見ていてもう一度描きたくなったのは初めてです。
秋日和と言えば私の周辺では小津安二郎の「秋日和」
ハラダさんが「節子」ってタイトルのカップを作っていたので、それを並べたかった、と二人で悔しがりました。
(「節子」は在庫が無かったらしいです)
「秋日和」は、母親役の原節子が娘役の司葉子を嫁に出す話。「晩春」の母親バージョンです。
娘の友達で出てくる岡田茉莉子がファニーで可愛いのです。
下に敷いた布は草堂さんで扱っている古い更紗ですが、小さな切れ端しか無いので、左右に展開して書き足して、大きな布にしてみました。(この作業、デジタルが便利です。)
こちらもDMに使った「風信子」ヒヤシンスです。M8号。
香りが良くて、風が花の香りを運ぶので、付けられた和名のようです。
描いている間、とてもいい香りでした。
これは当初から構図と背景の黄色を決めていた一枚。
グラフィカルなので、写真栄えも比較的良いようです。
東京に帰ってきました~。
日曜の夜、羽田からの帰り道が寒かった!!
最初の二日間、在廊させていただきましたが、地元の熊本日々新聞の記者さんや、県立美術館の学芸員さん、常連のお客様に作家さん、マホさんのお友達に、私の親戚、友人知人とたくさんの方にお会いできました。
(新聞にも記事を載せて頂きました。有難うございます!)


ギャラリー楓さんの展示室はコンクリート打ちっぱなしなのですが、これが意外なほど日本画にもしっくり来ました。
やはり東京では無い広さ。旧作も充分並べられました。
こんなに自作をたくさん並べたのは始めてです。
絵と器の組み合わせも違和感なく、包容力のある空間です。
ハラダマホさんの新作もいろいろ。題名を見るのがまた楽しいのです。
DMや絵はがきも並べています。
こちらはお庭が見える小部屋。
素敵な別荘にいるような気分です。
「絵がおうちにある感じ」が出ていて、非日常過ぎない、程よい日常感が嬉しいです。
↓ハラダマホさんの練り上げ大鉢(カシマシ)と、日本画、DMが並んでおります。
こちらの部屋は自然光がたっぷり入るので、のんびり座っていただくと金箔の光による変化が楽しめます。
鳥が来るお庭。ずっと眺めていても飽きません。
ハラダマホ&イシバシミキコ 二人展は、熊本市のギャラリー楓にて
11/8まで(月火休 祝日営業)開催しています。どうぞお出かけ下さい。