イラストのリサイタルフライヤー作成。

おみおみ

昨日九州から展示に出した絵が戻ってきまして、、部屋の片付けやら事務仕事に追われております。
細かい仕事が多くてなかなか片付きません^^;

こちらはお馴染み尾見林太郎さんのリサイタルフライヤーです。
今回もカラフルなイラストで作成。

尾見さんもでっかいですが、ピアノもでっかいですね。
ベーゼンドルファー・インペリアルです。本番も杉並公会堂のベーゼンドルファー・インペリアルを使用します。
すごい存在感ですが、音の響きも重厚です。

シャコンヌがメインということで、陰影の強さを出したかったので、今回はピアニスト以上に舞台の上の光と影をモチーフにしています。
ずっしりとしたピアノの大曲の合間には、ゲストのお二人がシューベルトの名曲を聴かせてくれます。
歌とピアノとのからみも楽しみです。

ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
尾見林太郎ホームページ

ローズガーデンでスケッチ。Dr.本間のゲストハウス。

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今年もローズガーデンでのサロンコンサートに遠征してきました。

素晴らしいお天気&満開のバラです。
描くにはちょっと咲きすぎなくらいです。

サロンコンサートは、尾見林太郎さんのピアノと、今年はチェロの加藤陽子さんのジョイント。
尾見さんがシューマン「子供の情景」(7曲目トロイメライまで)、ブラームスのインテルメッツォ、バッハ=ブゾーニのシャコンヌ。
加藤さんがブラームスのチェロソナタ第1番、ポッパーのハンガリアンラプソディ。

・・コンサートホールのような豪華なプログラムになりました。

ここのベヒシュタインとはすっかりお友達になったようで、尾見さんのシャコンヌがホールのようにたっぷりと聴こえました。
のっている時の尾見さんの音はとてもイメージ喚起力が豊かなので、子供の情景のような小品集も誌的で絵本をめくるような楽しみがあります。

加藤さんもウィーンで研鑽を積まれた本格派。
ブラームスのソナタを初めて生で聴けて嬉しいです。
リハーサル中、別の部屋でもこれが聴こえると聴き入ってしまいます。
親密な暖かみのある曲なので、こういったゲストハウスでの演奏が一番はまっているように思います。
こんな曲が響く家を想像して、なんだか幸せな気分になれます。

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お庭でスケッチ。
夕方までほぼ独り占め^^
なんて贅沢でしょう。

久しぶりに透明水彩の携帯セットを持ち出しました。
小学校のときから使っているホルベインのパレットはさびちゃってますが現役です。
(普段は吉祥とかの顔彩セットを使うことが多いです)

今回は立って描いていたのもあって、パレットとスケッチブックを持ちながらの彩色はかなり左手にきました^^;
屋外で立って彩色するならイーゼルが楽ですね。といってもほとんど使う機会が無いのですが。。

薔薇の園へ

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毎年恒例になっている千葉ワンハンドレッドヒルズでのローズコンサート。
今年も遠征してきました。
今年はここ数年で一番の開花具合。
お天気も良くてさわやか!
光がとても良かったので、もう少し写真もたくさんとれば良かった・・。
でも1日スケッチ出来たので、満足です。

今年も尾見林太郎さんのピアノと、城戸春子さんのチェロを聴かせてもらいました。年々良くなって来るベヒシュタインの音がよく響いて、尾見さんの演奏もさらに音が美しくなって心が遊ぶ余裕が出てきたような。
城戸さんはもともとゆったり穏やかな演奏ですが、今年は気合がアップしたような。とても盛り上がりのあるデュオで楽しませてもらいました。

毎年こんなお天気だといいなあ!

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ハラダマホさん展示DMと尾見林太郎さんプログラム。

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もう10月も最終週。最近のお仕事をアップします。
ハラダマホさんのDMは熊本の島田美術館での展示と、駒場の草堂さんでの展示用です。
草堂さんのはまだ刷り上がっていないのですが・・フライングで出します(^^;)
こっくり晩秋の雰囲気に上がるといいなと思っています。
何度も作っているDMではありますが、毎回新鮮さを感じて頂けたら嬉しいです。

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こちらは先週末の尾見林太郎さんのピアノリサイタルでの配布用プログラムです。
当初台風が直撃と言われていましたが、幸い少し逸れて、お昼には雨も上がりました。

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珍しく手だけのショット。
尾見さんは180cm超の大男ですが、手は意外と小さくて可愛い感じです。
音も大きな音は男性ならではのどっしりした迫力がありますが、ピアニシモがまたこれでもかというほど繊細で美しいです。
杉並公会堂のベーゼンドルファーはこんなに音がいいのかと驚くような響きでした。
今回は前半がハイドンのピアノソナタ30番、ブラームスの小品集op.118、後半はムソルグスキーの展覧会の絵。
全く個性の違う3つの曲で、それぞれに楽しませて頂きました。

ローズガーデン。

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毎年恒例の、千葉あすみが丘ワンハンドレッドヒルズでのコンサートに行って来ました。
今年は薔薇の開花が早いようで例年にない程の薔薇が咲き、開きすぎ・・?なくらいの咲きっぷり。
そしてこれまたここ数年無かった快晴で、さわやかなお天気のもと、サロンのピアノも良く鳴っていました。

尾見林太郎さんのピアノはお天気なのに「雨だれ」で始まり(^^;)、
軽やかで澄んだ音のハイドンに、お馴染みのロマンティックなトロイメライとブラームスのインテルメッツォ。
最後に十八番、リストのハンガリアンラプソディ。
ご自身も言っていましたが、調律師さんの苦労もあってベヒシュタインのピアノも馴染んできて、お洒落なサロンコンサートにぴったりの軽やかな音がきれいに響いていました。

共演の城戸さんはチェロとギター(西垣林太郎さん)という異色のデュオで新鮮なレパートリーを聴かせて頂きました。毎年聴きやすい、穏やかな演奏です。

さらにはコンサート後にゲストの車椅子のテニスプレーヤー上地結衣さんのプレーが観戦出来たり、と盛り沢山。

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たくさん咲いている薔薇の写真を撮ろうと思っていたのに、日本画用のスケッチを始めてしまったらその場を動けず、だんだん冷えて来て、スケッチを終えて帰る頃にはすっかり薄暗く、写真を撮るのも忘れてました(^^;)。
あんなに咲いていたのに~~。

上の写真がかろうじて最初に撮ってあった奥庭の1枚です。いつものプールサイドが無いのが残念。
仕方ないのでスケッチをちょこっと。
今日家で着彩しました。
なんだか私的にキャパ少な目でうっかりの多い一日でしたが・・遠足気分でとても楽しかったので良しとしましょう。

展覧会の絵。

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尾見林太郎さんの秋のソロリサイタルフライヤーを作成させて頂きました。
尾見さんは昨年、指の腱断裂でしばらくピアノが弾けず、1年のブランクとリハビリを経ての復活リサイタルです。
その後の回復は順調だそうで、最近はトークコンサートやサロンコンサートなど、活動再開されています。
今回はムソルグスキーの「展覧会の絵」がメインとのこと。
私も好きな曲なので、嬉しいです(^^)。

フライヤーは「キエフの大門」をモチーフに、カラフルにアレンジしています。
「展覧会の絵」は、ムソルグスキーが友人ヴィクトル・ハルトマンの遺作展を見て、その10枚の絵の印象をもとに作曲されています。
中でも「キエフの大門」の絵がチラシやCDに良く使われていますので、クラシックファンにも良く知られた絵です。
オリジナルは淡色の繊細なスケッチ風、ちょっとシュールな雰囲気の作品ですが、ここでは思い切りカラフルに、クレムリンぽいコテコテカラーにしてみました。

10月のリサイタルはまだ先ですが、5月17日にいつもの千葉のローズガーデンでサロンコンサートがあります。今年も薔薇のスケッチを兼ねて出掛ける予定です。

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写真は2007年のもの。
今年は暖かい日が続いたので、薔薇もかなり咲いているのではないかと期待しています。
席はもうほとんど埋まっているようですが、補助席や立ち見席はまだ用意出来るようです。ご興味のある方は直接お問い合せください。

dr.honma’s guest house
DCC文化事業部 TEL&FAX 047-340-3651

ローズガーデン。

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ローズガーデンでのコンサート、行って来ました。
今年は例年より寒かったのか、5日程度開花が遅れているそうで、いつも咲き始めの薔薇がさらに少なく・・ようやくぽつりぽつりと咲き始めたところでした。
確かにお天気も荒れる日が多かったので、薔薇もまだ安心して咲けないのかも?
スケッチも楽しみだったので、少し残念。

楽しみにしているお客様は増えているようで、既に満席の回が多いそうです。
心配したお天気は終日晴れて、空気もさわやかでした。
尾見林太郎さんのピアノと、城戸春子さんのチェロでジョイントコンサート。
尾見さんは昨年末に指の腱を切った怪我から復帰後初のコンサートでしたが、リストの「ダンテを読んで」の大曲を聴かせてくれました。
昨年秋のコンサートでメインの曲だったので、空白期間があるとはいえ良く練られて聴き応えがあります。
ぐんぐん空を昇っていくような飛翔感、黒雲のような不安の描写、きらきらとしたエンディングのまばゆい輝きと、サロンサイズのピアノの方がスケール的に間に合わない感じで、大きな会場でフルコンサイズのピアノで弾いたらまた響きが格段に違うのでは・・と欲が出ます。
城戸さんのチェロはサロンコンサートの王道を行く軽やかな名曲ナンバーで、室内楽らしい優雅なプログラムでした。

足が完全に治ったころにまた薔薇も描きに行きたいなと思いますが、新宿御苑あたりの薔薇になるかもしれません。。

尾見林太郎さんソロコンサート。

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しばらくイベント続きでわたわたしております。
先週末、尾見林太郎さんのピアノコンサート無事終了しました。
フライヤーやプログラムなど、宣伝美術担当させて頂きました。
会場のもぎりなんかもやっていたので、一緒に緊張してしまいましたが、素晴らしい演奏でした。

一部はシューマンの「子供の情景」、ベートーヴェンの「悲愴」
二部はバリトン歌手の手登根直樹さんを迎えて、リストの巡礼の年報第二年イタリアより、「ペトラルカの3つのソネット」、最後に尾見さんのソロで「ダンテを読んで-ソナタ風幻想曲」。

尾見さんらしいスケールの大きさが出ていて、ベーゼンドルファーのどっしりした響きが生きていました。オーケストラのような迫力もあり、まっすぐに咲いた小さな花のような端正さもあり、これまでで一番良い所が出たコンサートだったと思います。

帰り際、ご挨拶していたら、多くのお客様が「ありがとうございました」と言って帰られるのに驚きました。立場が逆です。
会場の皆様、出演者、裏方さん、多くの力に感謝です。

尾見林太郎さん秋のコンサート。

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フライヤーを作成させて頂きました。
今回もあまりクラシックらしくなく・・軽やかなフライヤーになっております。
演奏は正統派クラシックですが。でもやっぱり軽快感はあるかな。

今回はベートーヴェンの「悲愴」、シューマンの子供の情景、リストの巡礼の年報と、私にも耳馴染みのある曲が嬉しいです。
リストのペトラルカのソネットは、前回にひき続きゲストにバリトンの手登根直樹さんを迎えます。柔らかく繊細なバリトンで、お二人のハーモニーも楽しみです。
もうそろそろ一か月前。これから追い込みですね。

チケット3500円です。
ご購入希望の方は尾見林太郎さんのサイトよりどうぞ。

プログラムを作成しました。

明日は節分?ことしは旧正月と節分が重なるんですね。
ひとつ展示が終わって、溜まった仕事があれこれ重なったりで、ちょっと疲れが出てふわふわしておりまする。

で、下は今週末公演のプログラムです。一般的なマットコート135kgで白黒印刷にしましたが、なかなか質が良く、立派に仕上がっております。A3サイズのセンター2折です。
チケットは満員御礼とのこと。公演が楽しみですね。

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ちなみにチラシとチケットはこちら↓

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