ムジカノーヴァ、12月号の表紙です。
最初と最後は動物にしようと思ってまして。
飛び出す動物の表紙です。
一年間お付き合い有難うございました。
異例の2020年、何かと生活が平坦になりがちでしたが、毎月の締め切りが目標になっていいリズムが出来たと思います。
毎月とても楽しく描くことが出来ました。
最後は魔法使いがぱちんと指を鳴らして、動物たちもきらきら光って消えていきます。
皆様にも楽しい時間の余韻が残りますように。
ハラダマホさんの新作展のDMが出来ました。
のどかな南房総のギャラリー、free style furniture DEWでの展覧会。
楽しみにされている地元の方も多いことでしょう。
今回は「ウィーン発」という名前の付いた、ちょっと渋い色合いのカップ&ソーサーを使うことになりまして、ウィーン感をどこに出すか?頭を悩ませた結果、かなり世紀末ウィーン成分が多めに仕上がったと思います。
ソーサーの柄が並ぶと面白く、片方をケーキ皿に使わせてもらいました。
レトロなロールケーキは西荻窪のこけし屋さんの定番品です。
ウィーンならデメルのザッハトルテ?とも思いましたが、ハラダさんの器のちょっとレトロな色合いは可愛いケーキのほうがいいかなと。
今回も新作が楽しみですね。
コロナや台風の合間に、ほっとする空間でご覧になって頂けたらと思います。
大田区の山王音楽教室さんの発表会プログラムです。
A5サイズの中綴じ冊子。
今回はギリシャ神話のオルフェウスをモチーフに描きました。
獰猛な動物たちもオルフェウスの竪琴の演奏に耳を傾け、聞き入っているというシーン。
金色の線で神話的に。
音楽教室の発表会もパートを分けて人数を抑えたりと、いろいろ工夫しつつ、生徒さんの発表の場を設けているようです。
私も週末はバレエの発表会のお手伝いに行ってきたのですが、極力共有のものを減らして、あちこちで除菌。
受付は検温しつつフェイスシールド2枚と手袋で完全防備。チケットもセルフもぎり、プレゼントはご遠慮しますという体制でした。
規模は縮小しつつも出演者の方は皆さん本当に頑張っていて、リハも見ごたえがありました。
舞台裏はたくさんの人が働いていて、それぞれプロのお仕事で舞台をサポートしています。
本番はあっという間なんですが、2日間かけて出来上がっていくものを見るのは楽しいですね。
展示会の設営とは少し違うところもありますが、似たところも多いなと思った2日間でした。
さて、今週はシルバーウィーク前の忙しい一週間になりそうです。お仕事頑張ります。。
埼玉県のアンプロンプチュピアノ教室さんのための発表会プログラムです。
黒い羽の部分にタイトル等が入りますよ。
以前作成したピアノを弾くドラゴンが皆さんに好評でして。
今回は白黒というのもあって、シマシマの竜にしました。
ムジカノーヴァでスチームパンク風をやった後だったのもあり、周囲は乗り物特集でファンタジックに。
中にも外にもちょこちょこイラスト入ってます。
コロナ禍での発表会とあって、どこも苦労されているようで、グループに分けて入れ替え制にしたり、無観客にしたり、はたまたWebコンサートにしたり。
でもどのお教室も前向きに出来ることを頑張っていらっしゃるなと思います。
プログラムもモチベーションアップにつながると嬉しいです。
あっという間に1か月・・8月号の表紙です。
Go Toなんて話もありますが、東京は蚊帳の外ですし、田舎に帰ろうにも旅行しようにも難しい方は多いかなと思います。
8月号の表紙は、クレヨンで書いた夏休みの絵日記風、懐かしの我が家、です。
遠い記憶の中にある、子供の頃のお家や、田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家、覚えていますか?
一つ一つ風景の記憶をなぞるように、思い出して、家に帰りましょう。
音楽には追憶のメロディーがあるなと思います。
何故か懐かしい、記憶をさかのぼるような、作用をする音があるのが不思議です。
さて、今日は次回9月号の表紙を仕上げまして、今度は全く違うイメージになっております。。
しばらく白地の爽やか?なのが続きましたが、9月以降は濃いめになっていく予定ですよ。
どうぞ後半もお付き合いください。
演奏家集団、音束さんのイメージ画像を作成させていただきました。
サイトの顔になる部分、プロデューサーさんのイメージを形にした結果、ちょっとミステリアスなイラストが出来ました。
3羽の鳥さんをつなぐ黒い百合は音束さんのロゴから取りました。
真ん中の鳥の元はヘビクイワシなんですが、3羽をまとめるために尾を華やかにして樹上の鳥にしたので、ちょっと違うイメージになってます。これは幻の鳥かもしれません。
スタイリッシュで個性的、才能あふれる演奏家さんが集まるページになりそうです。
今後の活動を楽しみにしております!