同級生の天内純子さんの展示会DMです。
北鎌倉の蔵屋さんは、東慶寺のお隣。
アンティークや着物、和布端切れなどが雰囲気のあるショップにわさわさ。
北鎌倉の散策途中で立ち寄りたいお店です。
水をテーマにした天内さんの作品は涼やかで、暑い季節にぴったりですね。
どうぞお出かけください。
小百合会ピアノ教室さんの発表会プログラムが出来上がりました。
お花いっぱいで春らしいプログラムに仕上がりました。
210mmの正方形冊子です。
ヴァンヌーボ紙で可愛らしく仕上がって満足です^^
オンデマンド印刷のせいか、ピンク色が鮮やかです。
オフセットだともう少し沈んだ感じになりそうです。この辺は良し悪しですが、少し派手でもいい場合はオンデマンドも良いと思います。
発表会までもう少し。
生徒さんには張り切って弾いていただきたいです。
ファンタジックなイリュージョンショーで人気の、マジックファンタジアさんの公演チラシです。
「TVで見るより面白い!」こちらの演目は4年前のショーでも見せていただきましたが、お馴染みの(なつかしの?)テレビ番組がマジック仕立てになるという、笑いと驚きの詰まった舞台です。
テレビ(少々懐かしのブラウン管)から飛び出すマジシャンのイメージで作らせてもらいました。
4年後の今年はさらに新ネタを詰めこんでのマジックショーになるようです。
若い方たちの成長も楽しみな一門会です。
チケットもカラーで華やかにしました。
指定席チケットを作る機会がこれまでなかったのですが、今回は全指定席ということで、可変テキストを入れられる印刷にしました。
自由席だとお財布にすっぽり収まるサイズに作るのですが、テキストスペースを考えるとやはり少し長いタイプのチケットになりますね。
印刷もちょっとややこしくなりますが、エクセルデータを添付すれば印刷可能です。
こういうのは経験値なので、有難い機会です。
マジックファンの皆様、どうぞ北とぴあにお運び下さい。
オズの魔法使いのイラストで作った、発表会プログラムです。
こちらのお教室は小さなお子さんも多く、ディズニーやアニメの曲が人気があるようなので、何かしらファンタジックなストーリーのある絵がいいかなと。
魔法使いに悪い魔女、怪物に勇気ある仲間たちや小人、マジックアイテムもあって、ゲーム感覚の元祖ファンタジー。
というわけで、ストーリーを読みつつ絵にしてみました。
ちょっとストーリーとは変えているところもありますが、そこはイメージってことで。
実際にはライオンとドロシーは一緒に眠りこける場面は無いのですが、この芥子の花畑はオズの中でも印象的な場面なので、内表紙に。
(ドロシーとトトはブリキの木こりとかかしが運んで助かるのですが、ライオンは重たすぎて運べず、後からたくさんの鼠に運んでもらいます。)
寄り道して川にはまってしまったかかしを助けてくれるのはコウノトリです。
魔法の銀の靴に、金の帽子、オズのエメラルドシティでかける眼鏡。
白黒ながら正方形の可愛いプログラムになっております。
お子さんから大人まで、ファンタジックな世界のわくわく感で、よりピアノを楽しんでいただけたらと思います。
新年早々に仕事に追われておりますイシバシです。
こちらは昨年末作成させていただいた、アンダンテピアノ教室さんのプログラムです。
今年は三部構成ということで、A3三つ折の形になりました。
2月の発表会ということで、寒い時期ですが、音はキラキラ冴えるのではないかと。
宇宙・天体のイメージでイラストを作成しました。
表紙にはピアノを弾く宇宙飛行士も。
見開きのプログラム部分はお話を感じるような、ちょっと星の王子様チックな絵にしてみました。
大人も子供も、男性も女性も楽しめるイラストになっていると思います。
アラベール紙を使ったので、紙肌も少しレトロで綺麗に仕上がってます。
生徒の皆さんのモチベーションアップに繋がると嬉しいです。
田園都市線 鷺沼の小百合会ピアノ教室さんのホームページを作成させていただきました。
jimdo使用で、以前作らせていただいた発表会プログラムのイラストからアレンジしています。
可愛い看板犬の居る、懐のおっきなピアノ教室です。
生徒さんも仲が良さそうで、のびのび音楽を楽しんでいる様子がわかります。
こんな教室だったらお母さんも子供も、初めての方も気軽にはじめられそうですね。
沿線の方、お近くの方、まずは体験レッスンからどうぞ^^
イラスト年賀状、完成版です。
今年はザ・年賀状という感じなので、お年玉付きの年賀状に印刷しました。
・いのしし張り子 ・宝尽くし ・晩白柚(ばんぺいゆ)のお飾り ・出初式
・まねきねこ ・羽子板(暫) ・花札 ・お屠蘇
晩白柚を飾るのはそんなに一般的ではないかもですが、柑橘のキツが吉に繋がるとかで、縁起が良いということです。
丸くて大きなものは何故かそれだけでお目出度いですね。
墨の線があると全部をデジタルで描くより楽だなあと思うようになりました。
冬の絵はがきもようやく完成しましたが、デジタルのみなので、結構きついです。
パソコンで描くよりもやはり手描きのほうが長く描き続けられる気がします^^;
東洋ならではですが、細密にしなくても絵になる、線って偉大だと思う。。
さて、明日が搬入。もうひと頑張り(←ぎりぎりの人)
青葉区のレ・プルミエ・パ ピアノ教室さんの発表会プログラムを作成させていただきました。
クリスマスシーズン真っ只中の発表会で、今年は第20回の節目の年ということで、プログラムも華やかに、記念になるものにと思って作成しております。
手描きの要素を多めに入れているので、なかなかインパクトのある仕上がり。
A5サイズの小さな冊子ですが、赤い色でテンションが上がります。
生徒さんが持っていてうきうきするような、やる気になるプログラムになればと思います。
プログラム部分は白黒ですが、やはりクリスマスです。
最近思うのは、こういったお子さんも触れるようなデザインって大事だなーと。
子供の頃、そういう可愛いと思ったもの、綺麗でうっとりするようなもの、びっくりするほど上手なものを見るととにかく真似して描いてみた自分がいて、今よりずっと情報が少なかった時代だから余計にかもしれませんが、子供が夢中になるようなものって大事です。
良い先生も大事ですが、結局のところ一番の先生というのはやはり作品そのものなのだと思います。
私は絵を教えていませんが、自分の作るものがこんなの描いてみたい、と少しでも思えるような絵だといいなと思います。