草堂さんで販売しています。

水墨 鳥

WEBショップ草堂さんで、小さな額の絵を扱っていただくことになりました。
こちらは以前煉瓦画廊さんで年末のギフト展に展示したものですが、手描きのものはネットでは今のところここだけの販売です。

手のひらサイズの小さな絵ですが、場所を選ばず飾って頂けるかなと思います。
プレゼントにもどうぞ^^

筆文字のロゴ。商品ラベル。

筆文字 ロゴ

久しぶりにアップ。

最近気の長い仕事が多くてですね、なかなかアップ出来ないのですが、仕事はしております^^;

以前描いたお塩のラベル、いろいろあって商品名が変更になり、書き直しました。
ちょっと男前なラベルになりました。
今回は和紙を使えなかったため、背景に少し質感を入れることにしました。南国の海っぽくなってます。

筆文字のレパートリーはあまり多くは無いですが、今後増やしてみようかな。

筆文字のラベル。

筆文字 ラベル デザイン

和紙のシールが出来上がりました。
グラデーションはなかなか綺麗に出ております。
もう少し黄色味の和紙でもいいかもしれない。

うちで普段使っているのも自然塩ですが、よりまろやかで甘みがありました。
さすがは高級塩!
バスソルトとしても効果が高いそうです。

canvasギャラリー自由が丘。クリスマスマーケットは明日から。

canvasギャラリー自由が丘

銀座の展示と入れ替わりで始まるのがこちら。
自由が丘のギャラリーCANVASさんで5人の作家とクッキーのクリスマスマーケットです。

canvasギャラリー自由が丘

今日搬入作業をしてきました。

canvasギャラリー自由が丘

手前にあるのは野村知沙子さんのアクセサリーです。
クリスマスっぽくて可愛らしい小さなオブジェのようなアクセサリーでした。

canvasギャラリー自由が丘

私の絵は去年と今年のを集めた動物尽くしです。

canvasギャラリー自由が丘

アリクイを外ガラスに。

キャンバス自由が丘 クリスマス展

キャンバス自由が丘 クリスマス展

自由が丘はクリスマスムードでいっぱいです。
こちらもどうぞお出かけください。

※私は23日(金・祝)に在廊予定です。24日も搬出の1時間前にはいるつもりです。

いろは歌。

いろは歌

書道ではなくて、イラストのコラージュ素材として書き散らしてみたもの。
よく英字新聞やダンボールをコラージュするような感じで。
新聞も使うとなると著作権やらなにやら面倒なので、こんなのを使っても面白いかなと。

使えるかなー。筆文字はやっぱりお経っぽくなるので、もう少し丸っこい字のほうがいいかもしれません。

・・というわけで画像追加。

こちらはペン書き。
ひらがな

現代的にはこっちかなやはり。

手書きの素材はちょこちょこ作っております。
こちらは冊子のタイトル用イラスト。

レイアウトは後から移動出来るので、適当に書き散らしてます。

水彩 イラスト

画用紙に透明水彩です。

水彩の色やにじみはデジタルでは再現できないもののひとつです。。

そんなわけで、結局画材類は増える一方で減らないのですよ^^;仕方ない。

小さな墨の絵。作成中。

mini

こちらもぎりぎりで作成中。
手のひらサイズの小さな墨の絵です。
今回手ごろな額の在庫が少ないです。また補充しに行かねば。

ハラダマホ&イシバシミキコ 二人展
ハラダマホ:練り上げの器 イシバシミキコ:日本画、墨絵、ポストカード
2015年10月24日(土)~11月8日(日)
11:00~18:00 (月・火はお休み 祝日営業)

ギャラリー楓(熊本)
熊本市神水1-14-23 096-382-8320

ところで、熊本の天気予報を見ていて、私びっくりしました。

週末の最高気温が27度。にじゅうななど?!
す、すみません。南国を甘くみていました。
東京が最近少し涼しいものだから、すっかり着物は袷のつもりでいたのですが、27度と聞いてはどう考えても単衣ですね。。
襦袢も麻のレベルですね。半襟つけなきゃ。
夜は涼しいのかな。一応ショールも必要かな。

うわあ、また単衣を出さなくては。居敷き当てをつけるつもりで放置していたのですが、縫いますかね・・。
足袋はどうしよう、草履はどうしよう、・・と一瞬パニックになりました^^;

が、思い返してみると、昨年の10月末も丁度暑い日で、急遽単衣に逆戻りしたのでした。
というわけでその日のコーディネートを参考にしてみます。

こんな時に着物の覚え書きは便利~。

夏休みの宿題。手描きの団扇と扇子。

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今年も団扇を描きました。

昨年のは雪村の絵の真似っこでしたが、今年は着物の柄など参考にしつつ、作った柄です。
紙も本画仙のは表現が限られるので、図引き紙のものに変えました。
一番左のトンボだけ本画仙です。
本画仙はにじみ止めが全く無いので、凄いスピード勝負です。

墨色はやはり本画仙が比べものにならないくらい綺麗なのですが、私のタイプ的にはやはり図引きのほうが書きやすいかなあ・・。
本画仙ほどにじみが強くなく、墨のぼかしが綺麗に出る紙ってなんだろう??

今度団扇展というのもいいですねー。(あんまり需要はなさそうだけど・・)
団扇に扇子に色紙に夏帯?
いい勉強になりそうです。

図引き紙なら絵の具も使えそうです。(耐水性は無いので飾り用ですね)

検索していたら、京都の扇子やさんがオリジナルの扇子も仕立ててくれるらしい。
仕立てあがった扇子に描けるものはやはり限界があるので、今度は未仕立てのに描こうかと思います。

四君子の帯。

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アンティークの帯。

サイズや状態に難ありの品なのですが、とりあえず飾ってみました。

この帯、かなり盛りたくさんの柄でして。

こちらが本来の表だと思いますが、梅の柄だけど、絽の夏帯です。

たれ先には竹、見えないけど手先には蘭、前柄には菊が描かれています。

4つ合わせて四君子の柄なので、夏でもOKになります。

四君子はもともとは中国でよく描かれた柄で、4つの草木の特徴が君子の美点に通じるということで文人に好まれたようです。
日本でもかつてはおなじみの柄だったはず。

いまだと夏に梅の柄??ってなっちゃいそうですが。

この帯はさらにお太鼓の裏と、前柄の裏にも柄があって、お太鼓の裏は竹にトンボ、前柄の裏はやはり竹に蛍。

裏側も巻けるのかと思ったら、裏はやはり裏のようで、巻くと前柄が上下逆さになりました。

どちらにしても長さが微妙で、袋に短し名古屋に長し・・。

名古屋に仕立てなおすのもありですが、ちょっと汚れも気になるところ。

しかし絵柄の筆致はかなり見事なので、これはやはりディスプレイ&サンプルかなあ~。勿体ないけど。。

四君子は基本の筆の動きが全て入っているということで、お手本にもなる一本です。

ミニ額に墨の絵。続き。

アートでチャリティ展、無事終了いたしました。
年末のお忙しい中、おいでいただいた皆様ありがとうございました!

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額の絵の写真がまだ半分くらいありました。
小さな小鳥ちゃん。(たしかオジロビタキ)

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子猫。

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カマキリ。これはハガキのサイズです。

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猫。上目遣い。

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猫(売切)

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この額にはやっぱり竹雀・・。

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ごろにゃん。

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シロハラの雄。

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なにやら考え深げな猫。(売切れ)

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ジャックラッセルテリア。