鮎と鯛。リベンジスケッチ。

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ぼちぼち日本画を描いています。
10枚以上の絵が散乱しているので、頭がキャパオーバーですが、地味に仕事しております。
部屋は足の踏み場がありません。

先週、せっかく溶いた胡粉を半分腐らせたので、今回は絶対に無駄にしませんよ~。
(胡粉溶くだけで一仕事なので、無駄にしちゃうと大ショックです)

今日は岩絵の具を重ねつつ、昨年のスケッチをリベンジ。

日本画にするにはちょっと足りない感じだったので、今年も描きました。

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鯛はうろこが描けてなかったんですよねー。
鱗描いてるといらっとします(^^;)が、頑張ります。

必然的に今日のご飯は鯛です。

これまた鱗と格闘しなくてはいけないのですが、ペットボトルのキャップでこそげると比較的鱗が飛び散らないと聞いて、やってみました。

・・確かに比較的、ですが包丁よりはましです。

とにかくさばいて鯛飯にしました。

ローズガーデンでスケッチ。Dr.本間のゲストハウス。

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今年もローズガーデンでのサロンコンサートに遠征してきました。

素晴らしいお天気&満開のバラです。
描くにはちょっと咲きすぎなくらいです。

サロンコンサートは、尾見林太郎さんのピアノと、今年はチェロの加藤陽子さんのジョイント。
尾見さんがシューマン「子供の情景」(7曲目トロイメライまで)、ブラームスのインテルメッツォ、バッハ=ブゾーニのシャコンヌ。
加藤さんがブラームスのチェロソナタ第1番、ポッパーのハンガリアンラプソディ。

・・コンサートホールのような豪華なプログラムになりました。

ここのベヒシュタインとはすっかりお友達になったようで、尾見さんのシャコンヌがホールのようにたっぷりと聴こえました。
のっている時の尾見さんの音はとてもイメージ喚起力が豊かなので、子供の情景のような小品集も誌的で絵本をめくるような楽しみがあります。

加藤さんもウィーンで研鑽を積まれた本格派。
ブラームスのソナタを初めて生で聴けて嬉しいです。
リハーサル中、別の部屋でもこれが聴こえると聴き入ってしまいます。
親密な暖かみのある曲なので、こういったゲストハウスでの演奏が一番はまっているように思います。
こんな曲が響く家を想像して、なんだか幸せな気分になれます。

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お庭でスケッチ。
夕方までほぼ独り占め^^
なんて贅沢でしょう。

久しぶりに透明水彩の携帯セットを持ち出しました。
小学校のときから使っているホルベインのパレットはさびちゃってますが現役です。
(普段は吉祥とかの顔彩セットを使うことが多いです)

今回は立って描いていたのもあって、パレットとスケッチブックを持ちながらの彩色はかなり左手にきました^^;
屋外で立って彩色するならイーゼルが楽ですね。といってもほとんど使う機会が無いのですが。。

芍薬のスケッチ。

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芍薬、つぼみを一度スケッチして、咲くのを待ってまた描くつもりなのですが、なかなか咲きません。。

右のは咲いたのですが、左のは半開きから動かず。

もうすこし開きかけを買うと良かったのですが、枝ぶりの良いのを選んだらつぼみが固かったです。

毎日水切りしていたら、せっかくの長い茎が短くなってしまいました^^;

連休は連日制作。やっとこさ落ちついてやってます。

今日はいろいろ足りなくなってきたので絵の具やさんに行こうかな。

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絵の具やさんでパネルと紙を買い足しました。

夏のセールまでもちそうに無いですが^^;箔はセールで買いたい・・。

昨年のスケッチからも下図を起こしているのですが、今年のと比べると昨年のはスケッチが甘い・・。

絶対に本画にするぞという気合が足りないのだと思います。

やはり忙しいなりに定期的に日本画を発表しないとだめですねえ。

金柑のスケッチ。

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先日ベランダに置いていたら、ヒヨドリに齧られた金柑です。

いい枝なんだけどもそのまま描くには納まりが悪く、試行錯誤の結果がつぎはぎに現れた一枚。

まだ今ひとつ定まらず。

いつまで経っても金柑が食べられない^^;困った。

鳥でもいれようかな。

早く地面に植えてあげたいのですが、もう少し我慢してもらいます。

下はお菓子の差し入れ。可愛いですね~。ありがとうございます!

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干し柿のスケッチ。

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干し柿のスケッチ中。

これ美味しいんですよね~。

山形の干し柿なのですが、枝の部分までついているのがいいですね。糖分がびっしり白い粉になっているのは寒い地方ならではなんでしょうか。
色黒で、少し硬めの食感がとても良いです。

先日立川で買ったのですが、都内であちこち探しても無くて、また立川まで行ってしまったという。。

早く日本画にしなくては~。

金柑の鉢植え。

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金柑を買いました。
結構大きな鉢物です。
花屋さんの店先で、もう大分長いこと放置されていた感がありますが、この株は枝振りがなかなか良かったのです。

絵のモチーフは出来るだけ土に植えられたものが良いのですが、そうそう土の無い都会では難しく、せめて鉢植えで個性の出たものを選びます。
切花も鉢で買って、切ることが多いです。
人工的な切花は花束には綺麗ですが、絵のモチーフにはなりません。

で、描いた後は庭のあるご近所か実家にでも・・と思っております。
あまり後先考えていては絵が描けないので、描きたいと思うものがあれば買ってしまいます。
一期一会なのです。
夏みかんとか、大きな枝物も描きたいなあ。
ご近所にあるのですが、勝手に切るわけにもいきませんね。

本当は早く土に植えてあげるのが良いのですが、まだスケッチが出来ずにおります。
今週は土日も仕事しているのですが、、何で絵を描く時間が無いのでしょう^^;
いえ。これはこれでありがたいことです。
年度末が近いからと思うことにします。

2月17日でミライデザインは11年目です。
順調に伸びているわけでもないですが、不思議と何とかなっております。ありがたいことです。
そろそろ新しい10年の計が必要ですね。
昨年は土を耕す年、今年は種をまく年かなと思っておりますので、まだ芽は出ませんが、まずはイメージトレーニングすることにします^^。

蟹のスケッチ。のち着物でお出かけ。

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今日は朝から渡り蟹をスケッチ。(昨日買ったのが描き途中だった)
綺麗な色の蟹さん。
この後ゆでて晩御飯の渡り蟹パスタになりました^^
スケッチに時間がかかってしまって、痛んでいないか心配でしたが、お味は良かったです。

午後は着物で銀座煉瓦画廊さんへ。
朱海慶さんの書の個展です。
さすがプロの書は格好いい!
中国は筆の文化がやはりしっかりしていますね。紙や表装も日本とはちょっと違って面白いです。

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東銀座はお着物率高し。それも皆上等そうで眼福。
ようやく袷に衣替え。
まずは涼しげな大島から。
でもやっぱりずしっと重いですね。

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帯は軽い塩瀬にしました。
雉っていつの柄なんでしょ。
分からないけど春と秋に良さそうだなと思っております。
雉ではなくて金鶏かも?と知り合いに言われました。
どちらにしてもおめでたそうな柄です。

赤い帯締めは中々使いませんが、こんな同系色コーデにはいいかも。

10月も出かける予定が多くてなかなか落ち着きません・・。
そろそろ膠を溶かないとすぐ冬になってしまいそう^^;

鯛のスケッチ。

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鮎があるかな~と思ってスーパーに行ったら、一昨日の古いものしか無かったので、他を探していたところ、目を引いたのは華鯛。
小ぶりの可愛い鯛です。
こういう時に目に付くのはやっぱりちゃんと新鮮なものを選んでいるので、食品の鮮度というのはやはり色つやにしっかり出ているようです。
普段だと高い食材ですが、モチーフだと軽く買ってしまいますね。。

鮎の反省を踏まえて、活きの良い感じに。ひれも広げてスケッチ。

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で、鯛のその後はというと、お昼のパエリアになりました。
ちょうどアサリがあったので。

基本的にモチーフは美味しいうちに頂きます。
食べ物が傷むのはいろんな意味で悲しいので。

しかし小ぶりな鯛一匹、うろこは飛び散るし、骨は硬いし、おろすのにえらい格闘。
そういえば最近魚は切り身しか買っていなかった。
スケッチの倍の力を使った気がするのは気のせいでしょうか・・(^^;)

鮎のスケッチ。

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暑すぎたのか、朝顔がちょっと元気がないので、週末は買ってきた鮎をスケッチ。
生ものなので、冷やしつつ描き、昼には料理するという・・。
ちょっと焦って描いているせいか、微妙・・。
なんか食卓ぽさが出てしまっているのは形が硬いせいか、、(^^;)どちらかというと釣り上げたばかり、って感じがいいのですが。
ついそのまま描いてしまったの図。

もう一度チャレンジしようかな。
あ、お味はとっても新鮮だったので、美味しかったですよ。

そろそろ新しい絵葉書でも作りたいと思っているのですが、こちらものろのろ進めております。またご報告します。

夏野菜。

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・・だんだんこのクロッキー帳に慣れてきたような。
よれよれにはなりますが、ノープロブレム。売り物ではなし。
画用紙は分厚すぎるし、目が粗すぎて何か違うので。これでいいかも。

それにしても昨日の台風はあっという間に通り過ぎたようで。
暑すぎる東京です。モチーフが傷むので、買うタイミングが難しいです。