鷺沼の小百合会ピアノ教室さんの、発表会プログラムを作成しました。
ブレーメンの音楽隊に、いつものワンちゃんズと子供たちを加えて、アットホームな演奏会のイメージに。
コロナ禍ではありますが、お教室も構成を分けたり、客席の間を空けたり工夫して何とか開催されている所が多いですね。
中々発表の機会が無い今、生徒さんが安全に楽しんでくれればいいなと思います。
本文は白黒で、ブレーメンのイラストもあります。
楽しい発表会となりますように。
鷺沼の小百合会ピアノ教室さんの、発表会プログラムを作成しました。
ブレーメンの音楽隊に、いつものワンちゃんズと子供たちを加えて、アットホームな演奏会のイメージに。
コロナ禍ではありますが、お教室も構成を分けたり、客席の間を空けたり工夫して何とか開催されている所が多いですね。
中々発表の機会が無い今、生徒さんが安全に楽しんでくれればいいなと思います。
本文は白黒で、ブレーメンのイラストもあります。
楽しい発表会となりますように。
先月ご紹介した、ミュージック・ワークの2・3年下巻が届きました。
中学生向けの、音楽の教科書と合わせて使う参考書兼問題集のようなワークブックです。
前回先に出来上がった2冊を送って頂きましたが、三冊目も無事出来上がり、これで一揃いです。
西洋楽器と和楽器、男女もバランスよく、、といろいろ考えつつ、それぞれに音楽の美しさ・楽しさが伝わる表紙になるよう描いております。
生徒さんが使う分とは別に、教師用の見本には帯が付くのでちょっと派手です。
おまけの沖縄版付録です。
薄い資料ですが、沖縄ではこれがとても需要があるそうです。
郷土の音楽をきちんと伝えようとしているのは素晴らしいですね。
全国版もどちらも大変好評ということで、嬉しいお知らせでした。
こちらは表紙のイラスト・デザインともに作成しました。
クレ ド ソル ピアノ教室さんの生徒さん募集フライヤーを作成させていただきました。
こちら何度か描いている水彩のピアノイラストですが、人気がありまして。
今回も森のピアノのイメージは継続しつつ、新たに描きました。
動物と鳥が増えてます。
透明水彩のイメージはやはり透明感があって、優しくて、好きな方が多いですね。ピアノの音とも共通する何かがあるのだと思います。
コロナ禍ゆえにアイコンも入っていますが、近い未来?に必要が無くなれば切り取っても使えるよう想定しています。
お教室のイメージがこうして形になると、やはり共感した生徒さんが集まってくるものだと思います。
イメージを伝えるお手伝いが出来て、イメージが繋ぐ縁があれば嬉しいことです。
先日発売の「ピアノ習ってます」は武器になる 大内孝夫/音楽之友社
見本を送って頂きました。
帯が付くとこんな感じです。
いろいろ詰まってます。
裏面には動物もいるのです。
既に重版が決まったと嬉しいお知らせを頂きました。
沢山の方に手に取って頂いて、ピアノを習うきっかけになるかも、と思うと出版というのは夢がありますね。
本の表紙を描かせて頂きました。
大内 孝夫氏のAI時代最強の子育て戦略 「ピアノ習ってます」は武器になる
(まだ予約受付のみですが、楽天ブックスで5位だそうです!)
ピアノを習うと脳に刺激があり頭が良くなる、東大生やお医者様にピアノ上級者が多い、なんてのはよく聞きますが、確かにピアノ教室の先生方に聞くと優秀な生徒さんがびっくりするほど多いとか。。
こちらは実証するには中々難しいそれを様々な角度から考察し、現場の声も交えて編集されています。
ある意味とっても現実的・実用的な内容ですが、ピアノ自体は豊かな音楽の世界の入り口ですので、絵は夢のあるイメージで、子供の可能性が大きな木になって育つようにピアノの木を描かせて頂きました。
まずは4/28頃から楽器店等に並ぶようです。
私も店頭に並ぶのを楽しみにしております^^
昨年ムジカノーヴァの表紙を描かせて頂いた音楽之友社さんのWebマガジンONTOMO。
音楽のポータルサイトとあって、星占いも音楽占いで、ラッキーミュージックがセットなのです。
Webならではのコンテンツですね。

https://ontomo-mag.com/article/column/horoscope-202104/
12星座のイラストって、雑誌でも必ずイラストが付いていて、私としては一度やってみたかったお仕事です^^
ちょっと面白い楽器がいいね、ってことで、シタールや二胡、ウードなど、古楽器、伝統楽器系の特徴的なのを組み合わせてみました。
私ふたご座なので、ナチュラルホルンです。
4月のラッキーミュージックはドビュッシー: 前奏曲第2巻、白と黒で
でした。
どうぞご自分の音楽占い、チェックしてみてくださいね。
Webショップ草堂さんで、猫の日2/22から始まった猫の絵展が終了しました。
沢山の方に観て頂いたようで、絵もあちこちにお嫁入りして、有難いことです。
ギャラリーでの展示とはまた違った楽しさがあり、広がりがありました。
猫の絵、割と微妙な立ち位置だと思うのですが、「絵」というのが一番語弊がなく、イラストというには商業性が弱く、作家の本画としてはさらりとしてる。
一般の方にインテリアや好きな雑貨を選ぶような感覚で「可愛い!」と買って飾って頂けるものがいいと思っているのですが、絵を描いている人が見ればそれなりに見応えのある、というのを目指しています。
絵を買う、飾る、選ぶ、というのが高尚な趣味でも資産家の投資でもなく、もう少し身近なことになるといいなと思います。
手を離れた猫さんたちが新しい場所で可愛がってもらえますように。
ご来場頂いた皆様、有難うございました!
Webショップ草堂さんでの猫の絵展、2週間の会期で、本日終了です。
リアルな展示と違って、発送作業はお店にお任せで、最終日まで絵を展示しておいて後から発送、というような作業がないので、展示してるのに作品はもうお届け完了しているという状態は新鮮です。
今まで展示のお知らせはほぼDMを書く作業だったので、メールやSNSでのお知らせのみというのも新鮮で、おかげで連絡漏れもあったりしますが・・。
メールのついでに気軽にお知らせ出来るというのもいいなと思います。
そのあたりも今後リストを整えていきたいと思っております。

(私間違えて、3/8までと書いた方がいたかもしれません。失礼しました。
月曜始まりだったので、日曜で終わりですね。)
大分お気に入りの額達も手を離れたので、額も物色しつつ、猫はまた描いていきたいと思います。
犬派の方々からも犬は無いの?とお尋ね頂いておりますので、犬、またはほかの動物も描きたいですね。
2週間お付き合い有難うございます。
最期日、どうぞお楽しみください^^