百貨店 美術フライヤー

池袋東武 カウズ展フライヤー

なんだかカウズのフライヤーばかり作っているような気がしますが。。
それだけ今人気ということで。
今回はちょっと読み物的に、というコンセプトで、文字多めです。

池袋東武 カウズ展フライヤー

裏面も文字多め。カウズの人気についてもう少し背景を解説した内容になっています。

↓こちらは絵画市の中のコンテンポラリーアート特集フライヤーです。
ポップアートの巨匠から、最近話題の作家まで。
池袋東武 コンテンポラリーアートフライヤー

今回おっと思ったのがホックニーです。
私、ホックニーといえば教科書に載っていたようなプールサイドの陽射しの強い絵か、オペラの舞台美術の素描のイメージで、どちらも私は好きだけど、ちょっと前の時代の人というイメージでした。
ところがこの方その後も進化していて、近年はipadを使って作画もしているとのこと。

池袋東武 コンテンポラリーアートフライヤー

近年の作品はデジタル感覚が活かされていて、とても興味深いです。
80代にしてこの早い時代の流れをちゃんととらえている、巨匠とはこういう人だなと改めて思います。

アートフェア東武、出かけてきました。

池袋東武 アートフェア2021ポスター

アートフェア、明日までですが、今日ちょっと寄らせてもらいました。
B1のポスター、100枚刷ったのですが、大きなポスターがデパートのあちこちに貼られていて、アナウンスも流れ、とても力を入れて宣伝されているようです。

会場も広くて、ちょっと一回りのつもりが、随分見応えがありました。
巨匠から若手まで幅広く、ジャンルも様々で中々刺激的。
コロナ禍ではありますが、絵を楽しむ方も多くて安心しました。
美術館の企画とは違いますが、このお祭り感もひとつの楽しみですね。

個人的には棟方志功の書が良かったのと、KAWSがかなり可愛かったです。
ポップアートの中でも色が一ひねりあって面白く感じました。
人気があるのもわかりますね。

美術ファンの方だけでなく、普段美術館に行かない方でもこれは楽しいのではないかと思います。
明日までですが、お近くの方はどうぞ。

東武池袋店 アートフェア東武のフライヤー。

東武池袋店 アートフェアフライヤー

東武池袋店で27日から始まるアートフェア東武のフライヤーです。

古地図でお宝探し?的な楽しいフェアのご案内になりました。

東武池袋店 アートフェアフライヤー

土台の羊皮紙は美術担当さんが自作してくださったリアルな素材なのです。
焼け具合がいい感じです。
立体が特に面白く映えるなと思いました。

東武池袋店 アートフェアフライヤー

タイトルロゴなどはこちらで作成しました。
アンティークな雰囲気になっています。

ようやく暑さも落ち着いたころ合い、コロナ対策に気を付けつつも、美術館やギャラリーは比較的お出かけ出来る場所だと思いますので、どうぞ気分転換に。

東武池袋店さんの催事お知らせチラシ。

東武百貨店ロイヤルニュース

東武百貨店の美術画廊さんが会員様向けに発信している三つ折りチラシです。
画廊とアートギャラリーでの催事をまとめてご紹介しています。

9月10月もたくさんの企画展示がありますね。
作家さん今展示に向けて頑張っているところですね。
沢山の数を刷るのでやはりデパートの営業力は大きいなと思います。

今年は春に展示が中止になったアーティストの方も多いと思いますが、芸術の秋、美術にとっても充実した期間になるよう祈っております。