しばらく忙しくしておりました。
こちら明日からの東武池袋店 アートフェア東武のカタログです。
アンティークな装飾がおなじみになってきました。
今年は海のような空のようなブルーをテーマカラーにして作成。何となく何かに似ている・・と思ったらみんな大好きブルージーンズの色合いでした。
折込用のチラシも色々作っています。
毎年春は大忙しです。
明日からの会場で実物を拝見するのを楽しみにしております。
ルミネとの連絡通路にも大きなポスターが貼ってあるそうで、そちらも楽しみにしています。
新年ももうすぐひと月。
新年も色々作っております。
こちら、悠久の美 ―漆・能・音(メタル尺八・ピアノ)の饗宴― フライヤー・特設サイトを作成させて頂きました。
コラボ公演というのをあまり観ない私なのですが、こちらかなりのビッグネーム。
それぞれの大家と若手、二世代が伝統の継承と革新をテーマに集う一夜です。
その道を究めた三者の対談も貴重な機会。
どんな舞台が出来上がるのか、私も楽しみにしております。
ご興味のある方はぜひ特設サイトからお申込ください^^
※こちらの公演は令和7年度 文化庁劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業 採択により18歳以下の子供無料、同伴する者が半額で鑑賞可能です。(限定50席)
該当の方はサイトからお問合せください。
開催中の秋の絵画市、会場内で大美人画展も開催されています。
こちらもカタログやチラシを作成しました。
現役の作家さんが35人。
なかなか無い規模ではないでしょうか。
カタログも全員載っていて充実の内容です。
作家さんも数名来場されていました。
作家さん同士も作品は知っていても初めて顔合わせの方も居たりで、美人画の一大イベントという感じ。
ファンの方も多く来場されていました。
ご興味のある方はぜひご覧ください!
遠方の方は特設サイトで全作品をご覧いただけます。
https://bijinga2025.jimdofree.com/
チラシを作成した尾見林太郎さんのリサイタル、近づいてきました~。
先日リハーサルにお付き合いしたので、ちょこっとだけシューマンを録音しました。
最初は朝日ホールのベーゼンドルファーが思いのほか音が硬く、変化がつけにくいと言っていましたが、徐々にピアノに慣れてきて、ピアノのほうもまたそれに応えているようで、少しずつ仲良くなっている所で三時間のリハーサルが終わりました。
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ダヴィッド同盟舞曲集は今回新しく取り組んだ曲で、しかも長いので仕上がるのかドキドキしていましたが、ちゃんと仕上がってきました。
楽曲解説が力作のプログラムもあるので、これを読むと曲を聴いて思っていた印象がそのまま書かれていてとても面白いです。当日いらっしゃる方はお楽しみに。
曲が出来てくるといろんなイメージが浮かんできます。夜の海をわたる鳥のようだったり、木漏れ日の間を歩いているようだったり、カーテンの隙間から漏れる光だったり、道で遊ぶ子供の影だったり、口論する二人だったり。深遠な中にユーモアもあってとても面白い曲です。
チケット販売中です。当日券も出ますので、気になったかたはどうぞお出かけ下さい。
ピアニストの尾見林太郎さんのソロリサイタルフライヤーを作成しました。
クラシックでは珍しいイラストのフライヤー。
ドイツ音楽プログラムをベーゼンドルファーで、ということで、クリムトなフライヤーが出来ました。
ちょっとパウル・クレーも入ってます。
二つのシャコンヌが対照的な陰陽の雰囲気を持っていることと、シューマンのダヴィッド同盟舞曲集が二人の対照的な人物をモチーフにしていることから、人物の二面性を象徴的に入れてみました。
この曲は人が対話していたり口論していたりするような言葉のイメージがあるので、人と言葉というのが私の印象です。
まだ少し先の公演ですが、絶賛練習中だそうです。
コンサートを楽しみにしています。
八王子市と湯河原でピアノ・リトミックを教えていらっしゃる、やぎみわこピアノ・リトミック教室さんのパンフレットを作成しました。
リトミックに力を入れていらっしゃるお教室では小さなお子さんも大人ものびのびと自然の中で音とリズムを感じて表現していらっしゃいます。
何より楽しそうですね。
そんな自然の中の音とリズムをテーマにフライヤーのイラストとマークを作成しました。
A4の二つ折りパンフレットで、コンパクトに教室紹介をまとめています。
画用紙っぽい質の紙を使用して、やわらかい仕上がりになりました。
新しく開くお教室の宣伝に、ぱっと目を引くイラストでまずは手に取ってみて頂けると嬉しいです。