webマガジン カエライフ、秋の九星術占いが更新されました。
毎日暑すぎてもうやり過ごすのに精いっぱいな感じの夏ですが、ようやく少し秋の気配も出てきたかな?というところ。
秋のアイキャッチはキノコが主役です。
リスもいますが作者的に主役はキノコです。
あまり描く機会がなかったのですが、いいですね。キノコ。ちょっと怪しくて。
そういえば昔からシダとか苔とかキノコとか好きです。
秋のラッキーアイテムもどうぞチェックしてみてください!
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毎日暑すぎてもうやり過ごすのに精いっぱいな感じの夏ですが、ようやく少し秋の気配も出てきたかな?というところ。
秋のアイキャッチはキノコが主役です。
リスもいますが作者的に主役はキノコです。
あまり描く機会がなかったのですが、いいですね。キノコ。ちょっと怪しくて。
そういえば昔からシダとか苔とかキノコとか好きです。
秋のラッキーアイテムもどうぞチェックしてみてください!
こちら小さなコンサートですが、八千代市まで行ってきました。
青砥よりさらに遠かった・・。
ザウターというのはドイツの老舗ピアノメーカーだそうです。
あまり聞かない名前ですが、とてもドイツらしい、かっちりとした職人仕事で作られたピアノのようです。
音も確かに。
規律正しく几帳面な教師のよう。。と思っていたら聴くほどに伸びやかに、みずみずしくなっていきました。
ピリッとエッジの効いた透明水彩を思わせる音で、暗い低音も濁らず、金色の高音も輝いているけど少しアンティークでキラキラしすぎず上品です。
・シューマン/子供の情景 最初はちょっと固めでしたが、ピアニシモがさすがに聴かせる。
・モーツァルト/トルコ行進曲は副旋律のリズムを強調して引いたのが面白く、2人がそれぞれに歌うハーモニーが楽しめました。
・ベートーヴェン/悲愴第2・3楽章 特に3楽章、好きですね。これもたくさんの旋律がそれぞれにクリアに混じらず重なる音が美しいです。
・シューベルト/軍隊行進曲 子供がおもちゃ箱をひっくり返したみたいな・・リズムが楽しい連弾でした。
・ショパン/ノクターン くぐもったような半透明の丸い音が森の中の光のよう。尾見さんのショパンは珍しいのでちょっと新鮮。
・バルトーク/ルーマニア民族舞曲 十八番なので安心の一曲。今日もキレが良かったです。
・ヘンデル/シャコンヌ 明るくて華やかなヘンデルのシャコンヌ。オーケストラのような豪華な盛り上がりでした。
たまたまチケットを頂いて、久々の舞台を観に出かけました。
青砥の葛飾シンフォニーヒルズ。モーツァルトホール。
舞台って観るほうもちょっと緊張するし、2,3時間でも結構気合が必要ですね。
久々に舞台感を味わいました。
お子さんも多くて比較的ゆるめの、身内っぽい会場でした。
コールドのオーディションから本番前リハーサルまで、youtubeで配信しているちあこちゃんねるさんならではかもしれません。
私もたまたまリハーサルの動画をいくつか観ていましたが、客席も応援する気持ちが強くて、会場にまとまりがあります。
実際プロの方の技術は素晴らしいですが、コールドの一体感はまた別の良さで、時間をかけて練ったものにはそれだけの良さが出るものだなと、感心しました。
白鳥の主役3方はわりとこってりした演技で、最初オデットが王子に出会うところからでしたが、「え、何この人、ちょっと近付かないで」みたいなリアクションがすごい人間ぽいなと思っていたら、オディールがさらに俗っぽい悪役らしさを振りまいていて、最後バラをぶちまけ「アーハッハ」と嘲る演技まさに悪役。なるほどこういうバランスかと。
子供にもわかりやすいお話になっていました。
白鳥黒鳥がどちらも美人さんですが、ちょっと浮世絵っぽい?役者絵っぽい?どちらもパワー系。
逆にロットバルトが背の高い女性でしたが、こちらは繊細で高貴な印象。最後あっさり負けてしまいますがなんか悪魔にもいろいろ事情があるんじゃ・・
狂言回し的に合間に出てくる道化師の淵山隼平さんがとっても素晴らしく、お顔もキラキラで、これからが楽しみなダンサーさんでした。
今回お席が舞台をちょっと見上げるほど近かったので、かなりしっかり見えまして。
逆に席の並びが交互にずれていないので正面の足元が見えにくく、バレエにはあまり向いていないホールかも。
モーツァルトホールだけに音楽向きなのかもしれません。
ホールは次回は変えてほしいところです。。
ともあれ国内外で活躍するバレリーナの踊りも頑張ったコールドさんの踊りも楽しめて、会場もよい雰囲気で、久々に華やかな夜を有難うございました。感謝。
フィナーレは写真撮影可だったんですが、一度電源切ったスマホを立ち上げるの面倒(←旧人類)ですみません。写真なしです。
デパートの展示DMです。
足立絵美さんの個展、今回も可愛らしいですね!
もはやこのピンクが定番となっております。
strawberry showということで、イチゴもたくさん入れてみました。
イチゴのくすんだ色がどう見えるかなと思っていましたが、並べてみると、ジャムになったイチゴの色でこれはこれで美味しそう。
ファンの方々に楽しんでいただけたら嬉しいです〇
毎日恐ろしく暑いですね。
そして多忙な夏が始まっております。秋まで頑張りたいと思います。。
ピアノ発表会のプログラムを作成しました。
今回は「世界音楽旅行」がテーマということで、様々な国と民族、音楽をモチーフにした絵になりました。
コンサートを聴きながら、世界を旅する気分になっていただけると嬉しいです。
プログラム部分に国旗を入れたので、今回は内ページもカラーです。
民族衣装、好きですが、なかなか描く機会がなかったですね。
これは描いていて楽しい。。どこの国も色鮮やかで実用的な現代の服とは違った様式美・美意識があります。
プログラム最後に「手をつなごう」の歌があるので、そのイメージでたくさんの民族衣装で手をつなぐイラストにしました。
民族衣装図鑑みたいになってますが、中央アジアのマイナーな衣装がまた可愛らしかったり、いろいろ見つけて楽しんでいただけたら嬉しいです。
今年も東小金井ピアノ教室さんの発表会プログラムを作成させて頂きました。
今回は七夕の発表会。
皆が好きなディズニーのリトル・マーメイドの曲を講師演奏で弾かれるということで、プログラムも人魚姫に。
私ディズニーのリトル・マーメイドを観たことが無かったのですが、今回初めてストーリーを読むとハッピーエンドなんですね(実は衝撃)
人魚姫は悲恋物とばかり思っていましたが、ディズニーの曲でお子さんたちが思い浮かべるのは幸せなアリエルだなあと。
原作童話のテイストも少しいれつつ、表紙には海の中の美しさと地上に憧れるアリエルを、裏表紙には七夕を絡めて海の中の七夕を入れました。
原作も完全にバッドエンドというわけではなく、人魚姫は空気の精になっていつか人と同じ永遠の魂を授かるかもしれない、という希望のある終わり方でした。
子供の頃に読んだものはかなり簡単に現代に合うようなアレンジがされていたので、中々原作も読みごたえがあります。
画用紙っぽい紙に印刷したので、背景の青も深みのある仕上がりとなりました。
ディズニー大好きなお子様にも楽しんでもらえると嬉しいです。
webマガジンカエライフの九星術占い、夏の運勢がアップされました。
アイキャッチにカラフルでサイケデリックな水の中の世界を描きました。
水中のものはあまり描いていなかったのですが、海藻のプリミティブな造形や透明感のある魚、青いネオンカラーの世界は新鮮で面白いです。
最近人魚姫の世界も描いたので、こちらも後日アップします。
夏の運勢、どうぞご参考に!
スイスのNaomi’s Atelierさんのサマーコンサートのためのイラストを作成させて頂きました。
童話の中のような、可愛らしいホール。実際にこのようなホールで開催されるということで、写真を送って頂きました。
愛犬ちゃん夫婦とその子供たち(増えてる!)、身近にいる動物たち総出の楽しい舞台イラストです。
スイスの子供たちにも喜んで頂けると嬉しいです。
素敵なコンサートになりますように!