イラストのリサイタルフライヤー作成。

おみおみ

昨日九州から展示に出した絵が戻ってきまして、、部屋の片付けやら事務仕事に追われております。
細かい仕事が多くてなかなか片付きません^^;

こちらはお馴染み尾見林太郎さんのリサイタルフライヤーです。
今回もカラフルなイラストで作成。

尾見さんもでっかいですが、ピアノもでっかいですね。
ベーゼンドルファー・インペリアルです。本番も杉並公会堂のベーゼンドルファー・インペリアルを使用します。
すごい存在感ですが、音の響きも重厚です。

シャコンヌがメインということで、陰影の強さを出したかったので、今回はピアニスト以上に舞台の上の光と影をモチーフにしています。
ずっしりとしたピアノの大曲の合間には、ゲストのお二人がシューベルトの名曲を聴かせてくれます。
歌とピアノとのからみも楽しみです。

ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
尾見林太郎ホームページ

小澤真智子ヴァイオリンリサイタル フライヤー

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小澤真智子さんのリサイタルフライヤーを作成しました。
今回はM2DUOの二人での来日公演です。

いい写真ですね。真ん中の写真はお二人がNYに留学した当初のものだそうで、本当に楽しそうな様子が伝わってきます。
それからの音楽の原点になるような、大切な時間ですね。

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今回は3公演。北鎌倉建長寺でのヴァイオリンリサイタル、龍のいる会場なのでしょうか。
ちょっと遠いけど、いいなあ・・。(←私情入りすぎ)

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今回はチケット3種も作りました。お揃いです。白く抜いてある部分には通し番号が入ります。

聴いてみたくなった方はMOミュージック企画0467-44-1443までお問い合わせください。

マジックファンタジアさんのチラシ。

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最近のお仕事。
マジックファンタジアさんの一門会のフライヤーを作成させていただきました。

代表の渋谷慶太さんのデビュー25周年記念公演とのこと。
前回もテレビをモチーフにしたマジックショーを見せていただきましたので、そのイメージを念頭に。

今回はテレビシリーズの集大成とのこと。
毎回スタッフの皆さんの成長ぶりも楽しみな公演です。

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裏面は明るく楽しく。
舞台の写真を使うとどうしても画面が暗めになるのですが、裏面は敢えてがらっと違う雰囲気にしてみました。

公演はまだ少し先になりますが、チケットはマジックファンタジアさんのショップにてご予約できます。
ご興味のある方はどうぞ!

NYアーバンタンゴ 鎌倉公演のフライヤーデザイン。

そろそろどこの会社も年始でしょうか。
朝の丸の内線に乗ると、若干まだ空いていて、ご挨拶周りの方も多かったようです。
ミライ・デザインは正月もぼちぼちやっておりましたが、やはりそろそろ本格可動ですね。

その前に昨年のお仕事のご紹介。

NYアーバンタンゴ

NYアーバンタンゴのフライヤーです。

昨年ピアニスト&アレンジャーのオクターヴィオさんが急逝されて、悲しいコンサートの記憶もまだ新しいのですが、今回新たにピアニストさんを迎えて日経ホールでの東京公演と、鎌倉公演が決まったとのこと。

こちらは鎌倉公演のフライヤーです。

NYアーバンタンゴ

優秀なピアニストさんを失って、結成して間もない新しいメンバーでのコンサート。
難しい面もあると思いますが、それでも演奏することが何よりの追悼なのでしょうね。

フライヤーは個性ある3人の対比とハーモニーのイメージです。

NYアーバンタンゴのコンサートへ。結城縮に猫帯。

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こちらのフライヤー、春に作成させていただいたものです。
ここ数年作らせて頂いているNY URBAN TANGOのフライヤー。

昨日サントリーホール ブルーローズでの公演に伺ったのですが、とても悲しいお知らせが。

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病気で今回こられなくなったと聞いていたピアノのオクターヴィオさんが29日に急逝されたとのこと。
ヴァイオリンの真智子さんとはご結婚予定だったと。
何とも痛ましいお話です。

オクターヴィオさんのタンゴピアノは本場のタンゴのリズムが感じられる、ちょっと他には無いピアノでした。
アレンジャーとしても優秀だったのでしょう。曲を自在に操っていて格好良かったです。

真智子さんはすぐにも帰りたかったのではないかと思いますが、途中、最後のグラン・タンゴで腕がつったりのアクシデントはありつつ、しっかりアンコールまで弾ききってくれました。
弦楽器というのは本当に感情がダイレクトに伝わるので、会場が溢れる気持ちでいっぱいになりました。

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今回はプログラムも作成しました。
この時点では、まだご病気につき代理のピアニストで、、というお話だったのですが。

来年はもうあのデュオが聴けないというのが本当に残念です。

ご冥福をお祈りいたします。真智子さんの心にも平安がありますように。

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昨日の着物。猫の音楽会の帯が締めたくて、単衣に小物も秋物に替えたのですが、暑い!失敗!
これはお彼岸過ぎるまでとっておきましょう。

夏の仕事。

夏にいろいろやった仕事をアップしようと思いつつ、ため込んでます。

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↑コレは最近。アキオカアルチザンの創心万華鏡さんのDMです。今回は陶器の万華鏡作家、清野一郎さんの個展DMを作成させて頂きました。
秋らしい深い赤で、和を感じさせるDMに。
海外の方もターゲットということで、割とこってりゴージャスな色遣いです。

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↑こちらは香川県の業者さんのロゴマークと販促グッズいろいろ。
このほかに大きなポスターや現場用ののぼりなど。
パンフレットは観音開きでボリュームがあります。
販促セットは社内のやる気向上とイメージアップに有効ですね。
今回初めて創ったのはステッカーとのぼり(写真なし)。
印刷というのはやり直しの効かないものなので、パンフレット一枚でも緊張感があります。
これだけ量があるとそれはそれは神経を使うのですが(^^;)、印刷はやってみて初めて分かることも多いので、いろんなグッズを作るのはまたとない経験をさせて頂いているわけです。

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↑昨年に続き、アーバン・タンゴ フロムNYのコンサートフライヤー。
これも秋らしいシックなボルドー色です。
クラシックベースだけど、どこか土臭い感じが出るといいなと、その辺りのさじ加減の難しい所です。
タンゴのリズムが心地よく、とても格好いい演奏です♪私も聴きに行きます。

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↑こちらも昨年に引き続き。函館中部高校さんの(東京支部)同窓会報です。
昨年表紙のみカラーで作成しましたが、今年は全16ページフルカラーとあって、気分も一新。
作っていても色があるというのはそれだけで楽しいものです。
たまたま知人のご縁でお手伝いさせて頂いておりますが、故郷を離れて生活していらっしゃる会員の皆様が、懐かしくも楽しく読んで頂けたら嬉しいです。

他にもいろいろやっておりますが、とりあえず今日はこのへんで。

展覧会の絵。

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尾見林太郎さんの秋のソロリサイタルフライヤーを作成させて頂きました。
尾見さんは昨年、指の腱断裂でしばらくピアノが弾けず、1年のブランクとリハビリを経ての復活リサイタルです。
その後の回復は順調だそうで、最近はトークコンサートやサロンコンサートなど、活動再開されています。
今回はムソルグスキーの「展覧会の絵」がメインとのこと。
私も好きな曲なので、嬉しいです(^^)。

フライヤーは「キエフの大門」をモチーフに、カラフルにアレンジしています。
「展覧会の絵」は、ムソルグスキーが友人ヴィクトル・ハルトマンの遺作展を見て、その10枚の絵の印象をもとに作曲されています。
中でも「キエフの大門」の絵がチラシやCDに良く使われていますので、クラシックファンにも良く知られた絵です。
オリジナルは淡色の繊細なスケッチ風、ちょっとシュールな雰囲気の作品ですが、ここでは思い切りカラフルに、クレムリンぽいコテコテカラーにしてみました。

10月のリサイタルはまだ先ですが、5月17日にいつもの千葉のローズガーデンでサロンコンサートがあります。今年も薔薇のスケッチを兼ねて出掛ける予定です。

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写真は2007年のもの。
今年は暖かい日が続いたので、薔薇もかなり咲いているのではないかと期待しています。
席はもうほとんど埋まっているようですが、補助席や立ち見席はまだ用意出来るようです。ご興味のある方は直接お問い合せください。

dr.honma’s guest house
DCC文化事業部 TEL&FAX 047-340-3651

お盆休みのコンサート。

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NY在住のヴァイオリニスト小澤真智子さんのコンサートフライヤーです。
今年はデビュー10年の節目ということで、より一層熱のこもったコンサート企画です。
タンゴ・ピアノとベースを加えたアーヴァン・タンゴ・トリオのメンバーももちろん来日。
本場のリズムを聴かせてくれます。
丁度夏休み期間とあって、東京は人が少なくなりますが・・真夏の音楽ホールでタンゴというのも大人の楽しみで良いですね。
9日、13日は鎌倉、15日は上野の文化会館での公演です。
東京を離れる方も多いでしょうが、逆に東京にいらっしゃる方にはオススメです。どうぞお出掛け下さい。

尾見林太郎さんソロコンサート。

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しばらくイベント続きでわたわたしております。
先週末、尾見林太郎さんのピアノコンサート無事終了しました。
フライヤーやプログラムなど、宣伝美術担当させて頂きました。
会場のもぎりなんかもやっていたので、一緒に緊張してしまいましたが、素晴らしい演奏でした。

一部はシューマンの「子供の情景」、ベートーヴェンの「悲愴」
二部はバリトン歌手の手登根直樹さんを迎えて、リストの巡礼の年報第二年イタリアより、「ペトラルカの3つのソネット」、最後に尾見さんのソロで「ダンテを読んで-ソナタ風幻想曲」。

尾見さんらしいスケールの大きさが出ていて、ベーゼンドルファーのどっしりした響きが生きていました。オーケストラのような迫力もあり、まっすぐに咲いた小さな花のような端正さもあり、これまでで一番良い所が出たコンサートだったと思います。

帰り際、ご挨拶していたら、多くのお客様が「ありがとうございました」と言って帰られるのに驚きました。立場が逆です。
会場の皆様、出演者、裏方さん、多くの力に感謝です。

尾見林太郎さん秋のコンサート。

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フライヤーを作成させて頂きました。
今回もあまりクラシックらしくなく・・軽やかなフライヤーになっております。
演奏は正統派クラシックですが。でもやっぱり軽快感はあるかな。

今回はベートーヴェンの「悲愴」、シューマンの子供の情景、リストの巡礼の年報と、私にも耳馴染みのある曲が嬉しいです。
リストのペトラルカのソネットは、前回にひき続きゲストにバリトンの手登根直樹さんを迎えます。柔らかく繊細なバリトンで、お二人のハーモニーも楽しみです。
もうそろそろ一か月前。これから追い込みですね。

チケット3500円です。
ご購入希望の方は尾見林太郎さんのサイトよりどうぞ。