サマーコンサートのためのイラスト。スイスの可愛らしいホールで

音楽 イラスト

スイスのNaomi’s Atelierさんのサマーコンサートのためのイラストを作成させて頂きました。
童話の中のような、可愛らしいホール。実際にこのようなホールで開催されるということで、写真を送って頂きました。

愛犬ちゃん夫婦とその子供たち(増えてる!)、身近にいる動物たち総出の楽しい舞台イラストです。
スイスの子供たちにも喜んで頂けると嬉しいです。
素敵なコンサートになりますように!

I Love みはら どうぶつの国のおはなし フライヤー。

I Love みはら どうぶつの国のおはなし

一応広島生まれ、育ちも小中学校の半分くらいを広島で過ごしたので、半分くらい広島出身と思っております。
今回は広島県といっても少しエリアが違いますが、三原市の舞台公演のイラストを作成させて頂きました。

動物の謝肉祭に、ミュージカルとバレエとブレイクダンス?ジャンルを超えてなんだか豪華で楽しそうな舞台ではありませんか。
動物たちとダンサーをたくさんちりばめたフライヤーになりました。

I Love みはら どうぶつの国のおはなし

コロナが少し落ち着いてきて、私も先日はバレエの発表会のお手伝いに行ってきましたが、大勢で作る舞台は楽しいですね。
子供の出演者さんが多いですが、練習も、本番も楽しい思い出が沢山出来ますように。

夏休み 親子コンサートのフライヤーデザイン

親子コンサート チラシデザイン

ピアノとコントラバスの「夏休み 親子コンサート」のフライヤーを作成しました。
ピアノ/草野樹里さん
コントラバス/鈴木克人さん
のデュオで子供から大人まで楽しめるジャズコンサート。
曲目もがっつりジャズではなくて、どこかで聞いたことのあるあの曲、というのがとっつきやすいですね。

フライヤーもいかにもジャズではなくて、可愛くてちょっとクールで、楽しい、というイメージで作りました。

夏休みのひと時、親子で生の音色に触れて、ライブ感を味わうのも貴重な機会です。
武蔵野地域の皆様、どうぞお出かけください。

ヴァイオリンリサイタル チラシデザイン

ヴァイオリンコンサートチラシデザイン

NYで活躍中のヴァイオリニスト、小澤真智子さんのリサイタルチラシです。
今回も恰好いい写真で、赤・黒・金のデザインに。
新しいアルバムもリリース予定だそうで、ますますご活躍が楽しみですね。

ヴァイオリンコンサートチラシデザイン

今回は鎌倉と横浜でのリサイタルです。
近郊の方はこの機会にぜひ~。
哀愁漂うタンゴの名曲ばかりなのでどなたにも楽しめると思います。

le concert フライヤー

音束 le concertフライヤー

コンサートフライヤーを作成させて頂きました。
演奏家集団、音束さん主催のコンサート。ピアソラを中心としたタンゴプログラム。

クラシック系コンサートではあまり無い、イラストが全面のフライヤーです。
演奏が恰好いいので、とにかく恰好良く。

音束 le concertフライヤー

クラシックファンだけでなく、意外と幅広い層が楽しめるのがタンゴだと思います。
少し先のコンサートですが、お近くの方はどうぞチェックしてください。
チケットはぴあ、teketから。

https://teket.jp/1504/6139

Dr.本間邸 ローズガーデンコンサート。

本間邸ローズガーデン サロンコンサート

今年も千葉あすみヶ丘ワンハンドレッドヒルズのローズコンサートに行ってきました。
尾見林太郎&城戸春子 ピアノとチェロのジョイントコンサートです。

尾見さんのプログラムはリハーサルも聴いていたので頭に入ってましたが、ピアノの音がとっても綺麗に伸びて、良かったです。
前はこのベヒシュタイン、弾きにくそう~だったのが、随分仲よくなったものです^^

ショパンのポロネーズ第3番「軍隊」
これは前座の一曲って感じですが、誰でも知っている曲はやはり必須ですね。
なんか少年っぽい?行儀良く、きりりピシっとした素直な音でした。

シューマン「アラベスクop.18」
アンニュイな音色の一曲。スモーキーでちょっと甘い、ババロアみたいな色が繰り返し繰り返しの模様になって、このまま終わるのかと思いきや、最後の1節で魔法がかかったみたいに全部がきらきらして、おしまい。
ずるいですねーシューマン。

ヘンデル「シャコンヌ」
この曲好きなんです。華やかで明くて、バッハ=ブゾーニのシャコンヌとは本当に対照的です。
白と金の装飾過多な宮殿と、古風な響き、たくさんの人が歌っているような旋律の重なりにどきどきします。
サロンなので、少し抑えめの演奏でしたが、大きなホールで聴きたいですね。

ブラームス「ピアノソナタ第3番 ヘ短調 op.5より終楽章」
楽譜を覗くとなんじゃこりゃ、というような和音の連続で、オーケストラのような重厚感。
途中ベートーヴェンか?と思う箇所が何度かありつつ、豪華なエンディング。
若いのに地味派手なブラームス・・。これもベーゼンドルファーで聴きたい一曲。

城戸さん(チェロ)&上仲さん(ピアノ)のデュオも名曲揃いで、楽しく聴けました。
最後の2曲、フランクのヴァイオリンソナタとショパンの「華麗なる大ポロネーズ」はピアノの出番も多くて、デュオの楽しさを存分に味わえるプログラムでした。
やはりピアノソロは聴き手も緊張感があるけど、デュオだとゆったりして盛り上がりも華やか。
2つを合わせて聴くのもいい組み合わせだと思います。

本間邸ローズガーデン サロンコンサート

薔薇は見ての通りの満開。満開ピークをわずかに通りすぎたあたりかな・・。
今年は本当にいろんな花の開花が早まっているので、大変です。
オールドローズ系や、ノバラのようなミニローズが綺麗に咲いていました。

本間邸ローズガーデン サロンコンサート

ストロベリー&クリームって感じです。
気温は高かったのですが、まだ爽やかさがあって助かりました。
あまりスケッチをする時間が取れなかったのですが、なんとか1枚。そういえば昨年も忙しくてあまり時間が取れなかった・・。
でも1枚日本画に出来たので、今回のも何とかなるかな。

本間邸ローズガーデン サロンコンサート

アーバンタンゴfromNY 東京公演。

urbantango

上野の文化会館で、小澤真智子さんのタンゴヴァイオリンを聴いてきました。
会場用プログラムやポスターも作成させていただきました。
センター二つ折りで右側がプログラム表紙になります。

今回はイスラエル出身、NY在住のピアニストさんとの公演。
とても明るい、おおらかな音のピアニストさんでした。
後半になるほど会場の雰囲気も暖まって、アルトゥーロ・マルケスのダンソンNo.2や、ブラジルのショーロが楽しかった。

後半の衣装が真智子さんの赤いドレスと、アロンさんのターコイズグリーンのシャツの対比で、とても鮮やかでした。
前半がモノトーンだったので、急に元気になった感じ。視覚の影響って侮れないなと思います。
音まで急に元気が出た気がするのです。

ピアソラのおなじみの曲だとつい、亡くなったオクターヴィオさんを思い出してしまうところがあるのですが、こうしてみるとオクターヴィオさんのピアノはどこまでもクールだったなあと。
冷たいほど正確で、流されないのに、やっぱり秘めた熱があって、そこが魅力的でしたね。

今回のアロンさんはもっとおおらかで開放的な印象です。
複雑なリズムもお手の物で、明るさ楽しさが伝わってきました。本当はライブハウスでお客さんももっと盛り上がって欲しいんだろうなーー。
文化会館ではちょっと大人しくなってしまって残念ですが。
今後もデュオを続けられるのかな? タンゴの枠を超えてお二人のアーバンタンゴがさらに成長するのを楽しみにしています。

N響定期公演 フランソワ・ルルー

N響定期公演

美大仲間に、是非聴いて!ちょっと無理してでも聴いて!と強硬におすすめされて、さくっと聴いてきました(別にチケットをくれるわけではナイ。一緒に行こうというのでもナイ。)
オーボエのフランソワ・ルルーが素晴らしいってことで。

・・いや確かに凄かったです。
3階から見ていると、おもちゃ箱の中から飛び出してきたみたいなキュートな姿で、吹きながら魔法をかけているようでした。
ルルーが入っただけで、N響の音がおされなフランス風味に。
超絶技巧だけどとにかく楽しそうで、お洒落で。

NHKホールでは音があまり響かず、ちょっと残念ですが、1500円の3階席じゃ仕方ないか。
秋のレ・ヴァン・フランセ公演、聴きたくなりました。

その後大学の教授の個展に寄って帰宅。
どちらかというと室内楽とかピアノソロが好きでオケはあまり聴かないのだけど、たまにはいいですね。

お茶

日曜のお茶。なんか習慣化している。
この豆大福はイマイチ・・。

ピアノリサイタルのプログラム。

screen1

尾見林太郎さんの、ピアノリサイタル用プログラムを作成しました。

A3サイズ二つ折りのパンフレット状で、しっかりしたプログラムです。
今回はゲストのお二人が歌うシューベルト歌曲集もありましたので、間にドイツ語の歌詞対訳(これもA3二つ折り)を挟みこみました。
この形のプログラムも3回目、表紙には真正面からの迫力あるカットを使わせてもらいました。

私は今回裏方をやっておりまして、ホールの席もいっぱいで外で聴いていたのですが、後半は特に落ち着いて音がよく伸びていたようでした。
音が本当に綺麗で表現の豊かなピアニストさんです。

終わってからも数日は頭の中がシャコンヌやらハンガリーやら、アヴェマリアやらでいっぱいでぐるぐるしています。
こういうのはコンサートならではだなーと、嬉しい時間です。
たった数時間、一台のピアノでこれだけ濃密な時間が出来るのって凄いことだなと、改めて思います。

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イラストのリサイタルフライヤー作成。

おみおみ

昨日九州から展示に出した絵が戻ってきまして、、部屋の片付けやら事務仕事に追われております。
細かい仕事が多くてなかなか片付きません^^;

こちらはお馴染み尾見林太郎さんのリサイタルフライヤーです。
今回もカラフルなイラストで作成。

尾見さんもでっかいですが、ピアノもでっかいですね。
ベーゼンドルファー・インペリアルです。本番も杉並公会堂のベーゼンドルファー・インペリアルを使用します。
すごい存在感ですが、音の響きも重厚です。

シャコンヌがメインということで、陰影の強さを出したかったので、今回はピアニスト以上に舞台の上の光と影をモチーフにしています。
ずっしりとしたピアノの大曲の合間には、ゲストのお二人がシューベルトの名曲を聴かせてくれます。
歌とピアノとのからみも楽しみです。

ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
尾見林太郎ホームページ