小澤真智子さんのコンサートフライヤーを作成しました。

小澤真智子 ヴァイオリンコンサート フライヤー

小澤真智子 ヴァイオリンコンサート フライヤー

タンゴ・ヴァイオリンの小澤真智子さんのコンサートフライヤーを作成させていただきました。

CDカバーにもなった写真が印象的なので、極力シンプルに。

今回はパーカッションも入るということで、元気な音が聴けそうですね。
NY在住の演奏家さんなので、こちらで聴ける機会は貴重です。
お近くの方、どうぞお出かけください!

アーバンタンゴfromNY 東京公演。

urbantango

上野の文化会館で、小澤真智子さんのタンゴヴァイオリンを聴いてきました。
会場用プログラムやポスターも作成させていただきました。
センター二つ折りで右側がプログラム表紙になります。

今回はイスラエル出身、NY在住のピアニストさんとの公演。
とても明るい、おおらかな音のピアニストさんでした。
後半になるほど会場の雰囲気も暖まって、アルトゥーロ・マルケスのダンソンNo.2や、ブラジルのショーロが楽しかった。

後半の衣装が真智子さんの赤いドレスと、アロンさんのターコイズグリーンのシャツの対比で、とても鮮やかでした。
前半がモノトーンだったので、急に元気になった感じ。視覚の影響って侮れないなと思います。
音まで急に元気が出た気がするのです。

ピアソラのおなじみの曲だとつい、亡くなったオクターヴィオさんを思い出してしまうところがあるのですが、こうしてみるとオクターヴィオさんのピアノはどこまでもクールだったなあと。
冷たいほど正確で、流されないのに、やっぱり秘めた熱があって、そこが魅力的でしたね。

今回のアロンさんはもっとおおらかで開放的な印象です。
複雑なリズムもお手の物で、明るさ楽しさが伝わってきました。本当はライブハウスでお客さんももっと盛り上がって欲しいんだろうなーー。
文化会館ではちょっと大人しくなってしまって残念ですが。
今後もデュオを続けられるのかな? タンゴの枠を超えてお二人のアーバンタンゴがさらに成長するのを楽しみにしています。

小澤真智子&NYアーバンタンゴ コンサート

screen-soto

昨日は鎌倉までアーバンタンゴトリオのコンサートに行ってきました。

こちらは会場内プログラムの表紙。ミライ・デザインで作成させていただきました。

昨年の、悲しい追悼コンサートからまだ数ヶ月ではありますが、若手のピアニストさんを新たに加えて、フレッシュな演奏を聴かせていただきました。

やはり「エモショナド」など、オクターヴィオさんの印象が強すぎる曲は、聴くとああ、と思ってしまうのですが。。
それでも「アディオス・ノニーノ」や「パリのカナロ」などの有名曲はかなり弾き込んだ印象で、盛り上がりました。

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久々に着物を出したら、着るのにやたら時間がかかってしまいました~あかん。

遠出なので慣れた本塩沢に、ちょっと可愛い帯で。洋のテイストをプラス。

この着物はとても合わせやすいのですが、若干袖丈が短くて、上着が合わせにくいことに気がつきました。
縫込みが少なかったのです。動きやすいのは良いですが、バランス的にはやはりもう少し長いほうがシルエットが綺麗ですね。

こげ茶の本塩沢100亀甲に、縮緬地に手描き更紗の帯。
まだ寒いので上着は黒のウールコート。足元は裏フリースのあったか足袋に墨色のカレンブロッソ。

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そろそろ展示準備も詰まってきたので、着物はまた間が開きそうです。

NYアーバンタンゴ 鎌倉公演のフライヤーデザイン。

そろそろどこの会社も年始でしょうか。
朝の丸の内線に乗ると、若干まだ空いていて、ご挨拶周りの方も多かったようです。
ミライ・デザインは正月もぼちぼちやっておりましたが、やはりそろそろ本格可動ですね。

その前に昨年のお仕事のご紹介。

NYアーバンタンゴ

NYアーバンタンゴのフライヤーです。

昨年ピアニスト&アレンジャーのオクターヴィオさんが急逝されて、悲しいコンサートの記憶もまだ新しいのですが、今回新たにピアニストさんを迎えて日経ホールでの東京公演と、鎌倉公演が決まったとのこと。

こちらは鎌倉公演のフライヤーです。

NYアーバンタンゴ

優秀なピアニストさんを失って、結成して間もない新しいメンバーでのコンサート。
難しい面もあると思いますが、それでも演奏することが何よりの追悼なのでしょうね。

フライヤーは個性ある3人の対比とハーモニーのイメージです。

NYアーバンタンゴのコンサートへ。結城縮に猫帯。

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こちらのフライヤー、春に作成させていただいたものです。
ここ数年作らせて頂いているNY URBAN TANGOのフライヤー。

昨日サントリーホール ブルーローズでの公演に伺ったのですが、とても悲しいお知らせが。

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病気で今回こられなくなったと聞いていたピアノのオクターヴィオさんが29日に急逝されたとのこと。
ヴァイオリンの真智子さんとはご結婚予定だったと。
何とも痛ましいお話です。

オクターヴィオさんのタンゴピアノは本場のタンゴのリズムが感じられる、ちょっと他には無いピアノでした。
アレンジャーとしても優秀だったのでしょう。曲を自在に操っていて格好良かったです。

真智子さんはすぐにも帰りたかったのではないかと思いますが、途中、最後のグラン・タンゴで腕がつったりのアクシデントはありつつ、しっかりアンコールまで弾ききってくれました。
弦楽器というのは本当に感情がダイレクトに伝わるので、会場が溢れる気持ちでいっぱいになりました。

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今回はプログラムも作成しました。
この時点では、まだご病気につき代理のピアニストで、、というお話だったのですが。

来年はもうあのデュオが聴けないというのが本当に残念です。

ご冥福をお祈りいたします。真智子さんの心にも平安がありますように。

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昨日の着物。猫の音楽会の帯が締めたくて、単衣に小物も秋物に替えたのですが、暑い!失敗!
これはお彼岸過ぎるまでとっておきましょう。

夏の仕事。

夏にいろいろやった仕事をアップしようと思いつつ、ため込んでます。

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↑コレは最近。アキオカアルチザンの創心万華鏡さんのDMです。今回は陶器の万華鏡作家、清野一郎さんの個展DMを作成させて頂きました。
秋らしい深い赤で、和を感じさせるDMに。
海外の方もターゲットということで、割とこってりゴージャスな色遣いです。

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↑こちらは香川県の業者さんのロゴマークと販促グッズいろいろ。
このほかに大きなポスターや現場用ののぼりなど。
パンフレットは観音開きでボリュームがあります。
販促セットは社内のやる気向上とイメージアップに有効ですね。
今回初めて創ったのはステッカーとのぼり(写真なし)。
印刷というのはやり直しの効かないものなので、パンフレット一枚でも緊張感があります。
これだけ量があるとそれはそれは神経を使うのですが(^^;)、印刷はやってみて初めて分かることも多いので、いろんなグッズを作るのはまたとない経験をさせて頂いているわけです。

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↑昨年に続き、アーバン・タンゴ フロムNYのコンサートフライヤー。
これも秋らしいシックなボルドー色です。
クラシックベースだけど、どこか土臭い感じが出るといいなと、その辺りのさじ加減の難しい所です。
タンゴのリズムが心地よく、とても格好いい演奏です♪私も聴きに行きます。

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↑こちらも昨年に引き続き。函館中部高校さんの(東京支部)同窓会報です。
昨年表紙のみカラーで作成しましたが、今年は全16ページフルカラーとあって、気分も一新。
作っていても色があるというのはそれだけで楽しいものです。
たまたま知人のご縁でお手伝いさせて頂いておりますが、故郷を離れて生活していらっしゃる会員の皆様が、懐かしくも楽しく読んで頂けたら嬉しいです。

他にもいろいろやっておりますが、とりあえず今日はこのへんで。