筆文字のラベル。

筆文字 ラベル デザイン

和紙のシールが出来上がりました。
グラデーションはなかなか綺麗に出ております。
もう少し黄色味の和紙でもいいかもしれない。

うちで普段使っているのも自然塩ですが、よりまろやかで甘みがありました。
さすがは高級塩!
バスソルトとしても効果が高いそうです。

canvasギャラリー自由が丘。クリスマスマーケットは明日から。

canvasギャラリー自由が丘

銀座の展示と入れ替わりで始まるのがこちら。
自由が丘のギャラリーCANVASさんで5人の作家とクッキーのクリスマスマーケットです。

canvasギャラリー自由が丘

今日搬入作業をしてきました。

canvasギャラリー自由が丘

手前にあるのは野村知沙子さんのアクセサリーです。
クリスマスっぽくて可愛らしい小さなオブジェのようなアクセサリーでした。

canvasギャラリー自由が丘

私の絵は去年と今年のを集めた動物尽くしです。

canvasギャラリー自由が丘

アリクイを外ガラスに。

キャンバス自由が丘 クリスマス展

キャンバス自由が丘 クリスマス展

自由が丘はクリスマスムードでいっぱいです。
こちらもどうぞお出かけください。

※私は23日(金・祝)に在廊予定です。24日も搬出の1時間前にはいるつもりです。

いろは歌。

いろは歌

書道ではなくて、イラストのコラージュ素材として書き散らしてみたもの。
よく英字新聞やダンボールをコラージュするような感じで。
新聞も使うとなると著作権やらなにやら面倒なので、こんなのを使っても面白いかなと。

使えるかなー。筆文字はやっぱりお経っぽくなるので、もう少し丸っこい字のほうがいいかもしれません。

・・というわけで画像追加。

こちらはペン書き。
ひらがな

現代的にはこっちかなやはり。

手書きの素材はちょこちょこ作っております。
こちらは冊子のタイトル用イラスト。

レイアウトは後から移動出来るので、適当に書き散らしてます。

水彩 イラスト

画用紙に透明水彩です。

水彩の色やにじみはデジタルでは再現できないもののひとつです。。

そんなわけで、結局画材類は増える一方で減らないのですよ^^;仕方ない。

小さな墨の絵。作成中。

mini

こちらもぎりぎりで作成中。
手のひらサイズの小さな墨の絵です。
今回手ごろな額の在庫が少ないです。また補充しに行かねば。

ハラダマホ&イシバシミキコ 二人展
ハラダマホ:練り上げの器 イシバシミキコ:日本画、墨絵、ポストカード
2015年10月24日(土)~11月8日(日)
11:00~18:00 (月・火はお休み 祝日営業)

ギャラリー楓(熊本)
熊本市神水1-14-23 096-382-8320

ところで、熊本の天気予報を見ていて、私びっくりしました。

週末の最高気温が27度。にじゅうななど?!
す、すみません。南国を甘くみていました。
東京が最近少し涼しいものだから、すっかり着物は袷のつもりでいたのですが、27度と聞いてはどう考えても単衣ですね。。
襦袢も麻のレベルですね。半襟つけなきゃ。
夜は涼しいのかな。一応ショールも必要かな。

うわあ、また単衣を出さなくては。居敷き当てをつけるつもりで放置していたのですが、縫いますかね・・。
足袋はどうしよう、草履はどうしよう、・・と一瞬パニックになりました^^;

が、思い返してみると、昨年の10月末も丁度暑い日で、急遽単衣に逆戻りしたのでした。
というわけでその日のコーディネートを参考にしてみます。

こんな時に着物の覚え書きは便利~。

夏休みの宿題。手描きの団扇と扇子。

DSCF8146

今年も団扇を描きました。

昨年のは雪村の絵の真似っこでしたが、今年は着物の柄など参考にしつつ、作った柄です。
紙も本画仙のは表現が限られるので、図引き紙のものに変えました。
一番左のトンボだけ本画仙です。
本画仙はにじみ止めが全く無いので、凄いスピード勝負です。

墨色はやはり本画仙が比べものにならないくらい綺麗なのですが、私のタイプ的にはやはり図引きのほうが書きやすいかなあ・・。
本画仙ほどにじみが強くなく、墨のぼかしが綺麗に出る紙ってなんだろう??

今度団扇展というのもいいですねー。(あんまり需要はなさそうだけど・・)
団扇に扇子に色紙に夏帯?
いい勉強になりそうです。

図引き紙なら絵の具も使えそうです。(耐水性は無いので飾り用ですね)

検索していたら、京都の扇子やさんがオリジナルの扇子も仕立ててくれるらしい。
仕立てあがった扇子に描けるものはやはり限界があるので、今度は未仕立てのに描こうかと思います。

四君子の帯。

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アンティークの帯。

サイズや状態に難ありの品なのですが、とりあえず飾ってみました。

この帯、かなり盛りたくさんの柄でして。

こちらが本来の表だと思いますが、梅の柄だけど、絽の夏帯です。

たれ先には竹、見えないけど手先には蘭、前柄には菊が描かれています。

4つ合わせて四君子の柄なので、夏でもOKになります。

四君子はもともとは中国でよく描かれた柄で、4つの草木の特徴が君子の美点に通じるということで文人に好まれたようです。
日本でもかつてはおなじみの柄だったはず。

いまだと夏に梅の柄??ってなっちゃいそうですが。

この帯はさらにお太鼓の裏と、前柄の裏にも柄があって、お太鼓の裏は竹にトンボ、前柄の裏はやはり竹に蛍。

裏側も巻けるのかと思ったら、裏はやはり裏のようで、巻くと前柄が上下逆さになりました。

どちらにしても長さが微妙で、袋に短し名古屋に長し・・。

名古屋に仕立てなおすのもありですが、ちょっと汚れも気になるところ。

しかし絵柄の筆致はかなり見事なので、これはやはりディスプレイ&サンプルかなあ~。勿体ないけど。。

四君子は基本の筆の動きが全て入っているということで、お手本にもなる一本です。

ミニ額に墨の絵。続き。

アートでチャリティ展、無事終了いたしました。
年末のお忙しい中、おいでいただいた皆様ありがとうございました!

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額の絵の写真がまだ半分くらいありました。
小さな小鳥ちゃん。(たしかオジロビタキ)

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子猫。

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カマキリ。これはハガキのサイズです。

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猫。上目遣い。

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猫(売切)

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この額にはやっぱり竹雀・・。

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ごろにゃん。

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シロハラの雄。

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なにやら考え深げな猫。(売切れ)

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ジャックラッセルテリア。

墨の絵。ミニ額作品。銀座煉瓦画廊ArtでCharity展。

こんばんは。
今日は雨の中の搬入。搬入で雨が降ると大変!
雨の中ごろごろカートを押して行って来ました。

展示ブースはこんな感じです。

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壁面がたくさんあったので、小さな絵を全部飾りました。

こういう展示は大体のレイアウトを水平面で決めて、中心の絵を決めたら後は適当に飾っていきます。
わりと早い作業です。

ミニ額はコレクション化していますが、、可愛いやつはやはり売れてしまうので、見つけた時に補充しています。
サイズが合わなくてマットが必要になると、いつもの江東美術さんに駆け込んでサイズ調整してもらってます(^^)

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↑可愛いやつ。猫とか。

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猫とか。(売切)

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子犬。(売切)

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これは秋田犬をモデルにしたのですが、うちの実家のハナちゃん(柴)にも似ているワンちゃん。(売切)

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シロハラ。

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ショウリョウバッタ。

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この卓上用額はちょっと高いやつですが、同じ価格で出してます。(売切)

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扇子も。だるまさんの柄は、古い羽織裏か何かで見かけたものです。
仕立て済みの扇面は描き難い・・。

明日からぐっと寒くなるとか。
既に今夜もかなり寒いですが、、寒い日にぬくぬくお風呂に入ってあったまっていると、何だかもう世界一幸せな国の幸せな時間に居るような気がしますよ^^。

ではでは。展示会場にて。
あ、私は土日、祝日に在廊の予定です。
平日は仕事次第なので、夜にちょっと顔を出す日もあります。
宜しくお願いいたします。

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小さな墨の絵。ArtでCharity展出品予定。

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最後のラストスパート。手描きの小品です。

今年も猫率高いですが、ワンちゃんと鳥もいます。写ってませんが虫もいます。

一気に描くと集中力を使い果たします(^^;)

額屋さんでまたマットを切ってもらわねば(←ぎりぎりすぎるやろ)。

完成品はまたご紹介します~。

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