フライヤーを作成させていただきました。

小澤真智子ヴァイオリンリサイタルチラシ

NYが拠点のヴァイオリニスト、小澤真智子さんのリサイタルフライヤーを作成しました。
今回はガーシュインも入って古きよきアメリカなイメージ・・で青と赤を印象的に。
本場ブルーノートでは大変好評だったそうです。
情熱的でどこか郷愁を感じさせるタンゴのリズム、情感溢れる演奏は日本でももっと多くの方に聴いていただけると嬉しいです。

小澤真智子ヴァイオリンリサイタルチラシ

今回は横浜公演のお知らせです。
お近くの方、是非お運び下さい!

化粧品のラベル・フライヤーデザイン

化粧品パッケージ

新商品の化粧水パッケージやラベル、フライヤーを作成させていただきました。

ラベルやフライヤーは良く作りますが、パッケージはあまり経験が無いのでして。
ちょっとグラデーションを入れただけですが紙の厚みなどでも展開図が変わるし、全ての面をデザインするって大変だなと。。
基本頭がグラフィックなんですね。

でも組みあがった時の楽しさはやはり新鮮なものがあって面白かったです。
今回は大急ぎでしたが、次回はトータルで最初からデザインしていければと思います。

化粧水は今使っていますが、アトピーや敏感肌にも使えるもので、これ結構アンチエイジングに効果がありそうです。
使い続けたら美魔女になれそうですよー。

小澤真智子 ヴァイオリンリサイタル

小澤真智子 ヴァイオリンコンサート フライヤー

北鎌倉のあと大船の鎌倉芸術館で、小澤真智子さんのヴァイオリンリサイタルを聴いてきました。
こちらのチラシを作らせていただいた公演です。

今回はパーカッションが入って楽しさ倍増。
前半はピアノとヴァイオリン、後半はトリオでの演奏でしたが、前半後半でかなり雰囲気の違うコンサートでした。

前半はじっくり弾き込んだレパートリーで、今回発売のCDタイトルにもなっているオブリビオンはこれまで以上に情感たっぷりで、繊細な表現も聴き応えがありました。
こんな曲だったのかと、ちょっと新鮮な感動があり、いいですね。
CDにはオクターヴィオ版のオブリビオンと、新録音のミ・オブリビオンが両方収録されていて、これから聴くのが楽しみです。
オクターヴィオさんの独特の土っぽさとか、キレのいいリズムが亡くなったのは本当に残念ですが、新しいオブリビオンにも期待したいと思います。

小澤真智子 ヴァイオリンコンサート フライヤー

後半はブラジル生まれのジョカさんのパーカッションが加わったことで、より南米らしくなって、ライブ感も増しました。
自作の曲も多かったので、アドリブ感も増してスリリング。その場でしか味わえない音楽のよさがあったと思います。

今回は鎌倉の友人とも久しぶりに会えて、楽しい一日となりました。感謝。

ピアノ教室の生徒募集チラシなど。

ピアノ教室 チラシ

長野県のBWmusic(ビーウィーズミュージック)さんの生徒募集チラシを作成させていただきました。

ミライ・デザインの名刺作例でピアニストさんの名刺を大変気に入ってくださったので、こちらをベースにアレンジして、もう一度描きました。

もともと水彩で、森のピアノ・音をイメージしたイラストでしたが、チラシ用ということで大きくなるので、動物や音楽記号も加えてにぎやかにアレンジ。
ご自宅はそれこそ狐やタヌキにもあえるような自然環境なのだそうです^^
ご要望があって、猫ちゃんも追加。

ピアノ教室 生徒募集はがき

ハガキサイズのほうが置いていただきやすい場所もあるということで、ポストカードサイズも作成しました。
確かに小さいと置きやすいし、持って帰っていただきやすいですね。

ピアノ講師 イラスト 名刺

名刺はヴァンヌーボスノーホワイトですっきりと。
HPやロゴのイメージがすっきりシャープだったので、水彩だけど甘くなくてキレのいい感じになってます。

ピアノ関連の方だけでなく、水彩風のイラストを気に入っていただく方は多いです。
同業者の方だと全く同じイラストを描くわけにも行かないので、次回はかなりアレンジを入れることになるかと思います。
バリエーションも増やさないといかんですね・・。

渓流 連結ユニットチラシ。

渓流 A4チラシ
THE KEIRYU COMPANY さんの新商品用チラシです。

宣材のほとんど無い状態での作成ですので、イラストを使って端的にわかりやすく!商品の特徴がわかる構成に。
写真より図・イラストで説明したほうが分かりやすいものって結構ありますね。。

こちらの商品はこれからの主力商品となりそうなので、実例が増えてきたら格好いい写真もいっぱい使って、さらに内容の充実したパンフレットになるのではないかと思います。

碧空トルマランセ。フライヤー作成しました。

碧空トルマランセ

お仕事の画像が溜まってまして。。
こちらは知人の開発している頭髪用化粧品 碧空(あおぞら)トルマランセのフライヤーです。

そういえば化粧品関連のお仕事は今まで無かった・・。
男性も使えるのですが、基本フライヤーはまずは女性向けにということで、豊かな髪をイメージした唐草模様を入れました。
何も無い状態でしたので、写真もこちらで撮影して、内容はごくシンプルなフライヤーにしました。
今後内容も増えてくると思います。

サンプル頂いて使わせてもらったのですが、これが結構いい感じです。
もともとはお嬢さんのアトピーの改善のために作られたというピンクトルマリン入り化粧品で、トルマリンの発する電流が頭髪に限らず肌荒れや血行不良全般に効果があるということです。
トルマリンというとあれですね、日本画でいう電気石ですが、実際に電流を発しています。
絵の具であるのは黒っぽい石ですが、あれでは駄目で、ピンクトルマリンの電流が人体の信号にとても近いために効果があるのだそうです。

私もアトピー体質で、髪は黒いんですが昨年は頭皮が部分的に腫れた感じで痛んだり、分け目が目立ったり、何かとトラブルが多かったのが、ここ数ヶ月でかなり改善したと思います。
分け目が目立つとか、ぺったりするのは、毛根周りの髪を持ち上げている筋肉が衰えるせいだそうで、比較的効果が早く分かりやすいようです。

もちろん男性のファンも多くて(ふさふさしてましたー)、長年使っていらっしゃる方も。
また整体の先生が、血行改善効果に着目して施術の際に試用されているというのも面白い商品だと思います。

使い続けるにはお値段だけがネックなのですが^^;お守り的に家に一本置いておきたいと思っております。

コンサートのチラシを作成しました。

小澤真智子 アーバンタンゴ コンサートチラシ

今年も小澤真智子さんのコンサートチラシを作成させていただきました。

今回はグラミー賞受賞ピアニストの、アロン・ヤブナイさんを迎えてのデュオ。
本場の匂いがぷんぷんします^^

お二人の写真だけではどうもバランスが取れなかったので、NYな写真を入れて、色数を抑えて作成。
タンゴでも都会的で大人っぽい印象のフライヤーになりました。

小澤真智子 アーバンタンゴ コンサートチラシ

コンサート、もうすぐです。
私は東京公演に伺いまーす。楽しみです。

イラストのリサイタルフライヤー作成。

おみおみ

昨日九州から展示に出した絵が戻ってきまして、、部屋の片付けやら事務仕事に追われております。
細かい仕事が多くてなかなか片付きません^^;

こちらはお馴染み尾見林太郎さんのリサイタルフライヤーです。
今回もカラフルなイラストで作成。

尾見さんもでっかいですが、ピアノもでっかいですね。
ベーゼンドルファー・インペリアルです。本番も杉並公会堂のベーゼンドルファー・インペリアルを使用します。
すごい存在感ですが、音の響きも重厚です。

シャコンヌがメインということで、陰影の強さを出したかったので、今回はピアニスト以上に舞台の上の光と影をモチーフにしています。
ずっしりとしたピアノの大曲の合間には、ゲストのお二人がシューベルトの名曲を聴かせてくれます。
歌とピアノとのからみも楽しみです。

ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
尾見林太郎ホームページ

小澤真智子ヴァイオリンリサイタル フライヤー

machiko

小澤真智子さんのリサイタルフライヤーを作成しました。
今回はM2DUOの二人での来日公演です。

いい写真ですね。真ん中の写真はお二人がNYに留学した当初のものだそうで、本当に楽しそうな様子が伝わってきます。
それからの音楽の原点になるような、大切な時間ですね。

machiko2

今回は3公演。北鎌倉建長寺でのヴァイオリンリサイタル、龍のいる会場なのでしょうか。
ちょっと遠いけど、いいなあ・・。(←私情入りすぎ)

ticket

今回はチケット3種も作りました。お揃いです。白く抜いてある部分には通し番号が入ります。

聴いてみたくなった方はMOミュージック企画0467-44-1443までお問い合わせください。

マジックファンタジアさんのチラシ。

1

最近のお仕事。
マジックファンタジアさんの一門会のフライヤーを作成させていただきました。

代表の渋谷慶太さんのデビュー25周年記念公演とのこと。
前回もテレビをモチーフにしたマジックショーを見せていただきましたので、そのイメージを念頭に。

今回はテレビシリーズの集大成とのこと。
毎回スタッフの皆さんの成長ぶりも楽しみな公演です。

2

裏面は明るく楽しく。
舞台の写真を使うとどうしても画面が暗めになるのですが、裏面は敢えてがらっと違う雰囲気にしてみました。

公演はまだ少し先になりますが、チケットはマジックファンタジアさんのショップにてご予約できます。
ご興味のある方はどうぞ!