夏柑糖 スケッチ。

和菓子スケッチ

この時期だけ出回る、老松さんの夏柑糖のスケッチ。
夏みかんは甘夏ではないのだそうで、栽培農家さんも希少なのだとか。
多分紅玉がお菓子にすると美味しいのと同じで、酸味がしっかりした野生的な味のほうがお菓子にした時風味がいいのだと思います。

ほんのり酸味と苦味が残って、何より甘酸っぱい香りがご馳走のお菓子です。

Dr.本間邸 ローズガーデンコンサート。

本間邸ローズガーデン サロンコンサート

今年も千葉あすみヶ丘ワンハンドレッドヒルズのローズコンサートに行ってきました。
尾見林太郎&城戸春子 ピアノとチェロのジョイントコンサートです。

尾見さんのプログラムはリハーサルも聴いていたので頭に入ってましたが、ピアノの音がとっても綺麗に伸びて、良かったです。
前はこのベヒシュタイン、弾きにくそう~だったのが、随分仲よくなったものです^^

ショパンのポロネーズ第3番「軍隊」
これは前座の一曲って感じですが、誰でも知っている曲はやはり必須ですね。
なんか少年っぽい?行儀良く、きりりピシっとした素直な音でした。

シューマン「アラベスクop.18」
アンニュイな音色の一曲。スモーキーでちょっと甘い、ババロアみたいな色が繰り返し繰り返しの模様になって、このまま終わるのかと思いきや、最後の1節で魔法がかかったみたいに全部がきらきらして、おしまい。
ずるいですねーシューマン。

ヘンデル「シャコンヌ」
この曲好きなんです。華やかで明くて、バッハ=ブゾーニのシャコンヌとは本当に対照的です。
白と金の装飾過多な宮殿と、古風な響き、たくさんの人が歌っているような旋律の重なりにどきどきします。
サロンなので、少し抑えめの演奏でしたが、大きなホールで聴きたいですね。

ブラームス「ピアノソナタ第3番 ヘ短調 op.5より終楽章」
楽譜を覗くとなんじゃこりゃ、というような和音の連続で、オーケストラのような重厚感。
途中ベートーヴェンか?と思う箇所が何度かありつつ、豪華なエンディング。
若いのに地味派手なブラームス・・。これもベーゼンドルファーで聴きたい一曲。

城戸さん(チェロ)&上仲さん(ピアノ)のデュオも名曲揃いで、楽しく聴けました。
最後の2曲、フランクのヴァイオリンソナタとショパンの「華麗なる大ポロネーズ」はピアノの出番も多くて、デュオの楽しさを存分に味わえるプログラムでした。
やはりピアノソロは聴き手も緊張感があるけど、デュオだとゆったりして盛り上がりも華やか。
2つを合わせて聴くのもいい組み合わせだと思います。

本間邸ローズガーデン サロンコンサート

薔薇は見ての通りの満開。満開ピークをわずかに通りすぎたあたりかな・・。
今年は本当にいろんな花の開花が早まっているので、大変です。
オールドローズ系や、ノバラのようなミニローズが綺麗に咲いていました。

本間邸ローズガーデン サロンコンサート

ストロベリー&クリームって感じです。
気温は高かったのですが、まだ爽やかさがあって助かりました。
あまりスケッチをする時間が取れなかったのですが、なんとか1枚。そういえば昨年も忙しくてあまり時間が取れなかった・・。
でも1枚日本画に出来たので、今回のも何とかなるかな。

本間邸ローズガーデン サロンコンサート

筆文字のラベル。

筆文字 ラベル デザイン

和紙のシールが出来上がりました。
グラデーションはなかなか綺麗に出ております。
もう少し黄色味の和紙でもいいかもしれない。

うちで普段使っているのも自然塩ですが、よりまろやかで甘みがありました。
さすがは高級塩!
バスソルトとしても効果が高いそうです。

花のスケッチ

花 スケッチ

花というか、ブーケですが。
母の日が近いせいか、巷に可愛いブーケが増えました。

これ幸いと、小品のための花束を描いています。
前回の展示は小さい絵が少なかったのでスケッチ補充中。

以前は面白い花を置いているお気に入りの花屋さんがあったのですが、無くなってしまったので、最近はきれいめの花束も描きます。
花瓶によっては面白くなる・・かな。
というわけで派手めの花用の花瓶も増やしているわけです。

花 スケッチ

連休続き。グレイテスト・ショーマン。

連休の谷間はヨガにも行って、映画も観ました。
グレイテスト・ショーマン。

なんか似たようなのを見た事あるなーと思ったら、昔「地上最大のショウ」って映画があったんですね。
DVDで観ました。同じP.T.バーナムが主人公の映画でした。

昔からサーカスモチーフが好きで、映画も資料ということで。
内容はどうでもいいんですが(←失礼)、ショーは豪華でした。
ダンスはキレッキレですねー。
ちょっとテンポが速すぎて、資料になるようなならないような・・。

内容と音楽はほぼアナ雪みたいな(←観てないくせに)
オペラ歌手が出てくるんですが、歌うのはオペラじゃなくてやっぱりアナ雪のレリゴーみたいな歌だったりして混乱します。
これはつまりミュージカルだから、ミュージカル的解釈のオペラなんですねー。

ともかくもいろんな意味でアメリカンでした。
空中ブランコで愛を語るシーンは良かったですね。
あと少年時代の子役が印象的な顔で可愛かった。ヒュー・ジャックマンに似てないけど。

・・結局絵のネタになるものにしかお金と時間をかけなくなってる・・^^;けちな人間で済みません。

高円寺びっくり大道芸。

連休です。
でもお仕事はあるので、ぼちぼち息抜きしつつやっております。
連休前半はお隣の高円寺でびっくり大道芸、観てきました。

高円寺びっくり大道芸2018

フランスのジュロおじさん。
地上11.5mのしなるポールの上でフラフープまわしたり逆立ちしたり。
凄い風もある日で、ポールがぐらぐら揺れるのですが、さらに自分で右へ左へ揺らして波乗りしているような。
下から見ているともうひやひやです。悲鳴も上がりますが、ジュロさん結構余裕ありげ。。

高円寺びっくり大道芸2018

こちらのお姉さんは中国雑技団の椅子バランス。
まだ積むの?ってくらい積み上げてそのまま倒立。

高円寺びっくり大道芸2018

こっちも背筋がひやっとします~。

このお二人がメインゲストだと思いますが、二つみたらもうおなかいっぱいになりました。
後は日本人のイケメンアクロバットだとか、おしゃべりの楽しいジャグラーさんだとか、楽しいイベントはたくさん。
合わせてボディペイントだとか、お祭り仕様のヘアアレンジだとかもやっているみたいで、街全体お祭りで楽しめるように工夫されていました。
頑張るな高円寺。

観るのにいっぱいでスケッチはほとんど出来ませんでしたが、写真が撮れるのが有り難い!
作品資料~。素晴らしい。来年も行くと思います。