ピアノ教室発表会プログラム。クリスマスカラーです。

クリスマス ピアノ発表会プログラム

ピアノ教室の発表会って、年末、年度末が多いですねー。
こちらはまさにクリスマスカラーのプログラムです。

小さなお子さんからシニアまで、クリスマス気分で盛り上がっていただけるとうれしいです。

こちらのお教室は、同じパターンの絵柄を毎年色変えして使っていただいています。
尾見林太郎 阿佐ヶ谷ピアノ教室

ピアノ教室発表会プログラム

ピアノ教室発表会プログラム

男性の多いお教室なので、すっきりスマートに、でも楽しく。

ピアノ教室の発表会プログラム。カラフルな動物イラスト編。

ピアノ発表会のプログラム

鷺沼の小百合会ピアノ教室さんの発表会プログラムです。
やはりカラーのサンプルを見ると、皆様カラーがいいなーと思うようで^^
値段はアップしますが、確かに表紙がカラーだと楽しいですね。

今回は特にHPもあわせて作成させて頂くので、HPでも使えるカラフルな動物イラストにしました。
ちょっと悪い目したやつも混じってます。
ブライアン・ワイルドスミス風・・を狙ってみましたよ。

ピアノ発表会のプログラム

ワンちゃん達はお教室の看板犬で、プログラム内にも登場します。

ヨークシャーテリア イラスト

ちょっとしゃべり出しそうな、可愛いワンちゃんです。

犬 イラスト

生徒さん同士も仲のよいお教室らしく、中には寄せ書きや写真も入っていて、ちょっとした文集ですね。
お子様の成長記録としても保存版になると思います。

生徒さんたちが見てわあっと発表会へのモチベーションが高まるといいなと思います。

犬のイラスト 2018年卓上カレンダー。

2018 犬のイラストカレンダー

ようやくカレンダーのサンプルが出来ました。
2018年戌年なので、犬尽くしのカレンダーです。

・・といっても犬っていっぱい種類があり過ぎて、とても描き切れないのですが。

2018 犬のイラストカレンダー

そしてどちらかというと私の好みで、かわいい愛玩犬よりは狩猟犬。
訓練された格好いい犬が好みです。

最初犬だけの構成だったのですが、何となくつまらないので、間に人とのツーショットを挟みました。

6月の犬の名前がずっと分からなかったのですが、スカイテリアというのだそうです。
スコットランドのスカイ島原産ということです。
見た目のインパクトが大。

9月のひしゃげたのはペキニーズ。長毛だともはや犬に見えない変な物体・・。

2018 犬のイラストカレンダー

というわけで、マニアック?な犬コレクションになっていると思います。
昨年はカラフルだったので、今回は黒だけというのもいいかなーと。

11月、12月の展示で販売予定です。
目下プリンターが壊れかけていて、無駄にストレスが溜まっていますが、展示までには何とかしたいと思います。。
(これまでずっとepsonのpx-g930系列を使っていたのですが、代わりのA4プリンタが出て無いのがツライ。)
というわけで今ポストカードショップは一旦中止しております。

その他店舗でも取り扱いが決まりましたらお知らせします。

展示会のDMデザイン。

画廊DM デザイン

岐阜市の長江洞画廊さんの展示会DM。
秋の展示会シーズンです。幾つかまとめてご紹介します。

画廊の開廊35周年記念展とあって、日本画の重鎮の先生方です。
DMはセンターで二つ折り、長3に丁度のサイズになります。
シンプルに数字をデザインしました。
白い高級紙にゴールドのインクの表紙です。

画廊DM デザイン

下は松坂屋静岡店の美術画廊さんで開催の、川島優展のDMです。
こちらも上下に二つ折りで封筒に丁度入るサイズです。
若い世代の作家さんはグラフィカルな作品が多くて、デザインするにはやりやすいですね。
モノトーン+赤でクールなデザインに。

表紙↓
画廊DM デザイン

中面↓
画廊DM デザイン

裏表紙↓
画廊DM デザイン

最後、中堅?の作家さんたちの企画展です。
ちょっと際どい女性像2点をどちらも引き立てるように。。
色もちょっとキワドイですが、このぐらいが丁度良いみたいです。
軸装をしているような、ちょっと面白いお仕事でした。

画廊DM デザイン

栴は白檀のことだそうで、芳しい香りをイメージして香炉型のロゴを作りました。

画廊DM デザイン

既に始まっている展覧会もありますが、お近くの方はどうぞお出かけください。

冊子・カタログのデザイン

NIPPA総合カタログ

8、9月は冊子のデザインが2件。
こちらは製造メーカーさんのカタログです。

日本工業刃物さんは老舗の工業刃物メーカーですが、長年使ったカタログを改訂。
デザインも明るく、新しく。

NIPPA総合カタログ

堅い製造メーカーさんのカタログにはあまり無い感じの軽快な色ですが、食品包装機械関連の需要も多いので、白地の綺麗なデザインは清潔感もあっていいかなと。
写真は新社長さんが頑張ってくれました。

NIPPA総合カタログ

無線綴じで全40ページ。といっても半分は以前のカタログのスキャンですが、ボリュームのある冊子を千単位で刷るのは緊張感があります。。

下は毎年やらせていただいている、東京白楊だよりの会報です。
今年が会報40号の記念号!

東京白楊だより

並んだ歴代の表紙が壮観です。最後のカラー5冊が私がデータ作成したもの。
徐々に新しく、紙面も刷新しております。
こちらももう6年目になるんですねー。

東京白楊だより

こちらは中綴じ冊子20ページ。中身ぎっしり詰まってます。
卒業生の皆様の熱意が感じられる会報です。

型染め展のDMを作成しました。

染色展のDM

染色展のDM

少し先の展示ですが、余裕を持って出来ました(見習いたい)。

石田郁子さんの展示DMです。
やわらかい色味の型染めで、着物、帯からタペストリーやバッグ、ポーチなど身近な小物もあるようですよ。

型染めは平面ですが、バッグなど立体になったものもあるとDMとして楽しくなります。

10月なら着物のお出かけにもいいシーズンですね。お近くの方、どうぞお出かけください。

日本画展のDM作成。

日本画展DM

岐阜の長江洞画廊さんの展覧会DMです。
若い女性作家さんの二人展、色が現代的で鮮やかなお二人です。

比率の違う画像を並べてバランスをとるのは結構難しいのです。
トリミングしてしまうのは簡単だけど、絵を完全な形で見せたいというのはわかります。

なので、何となくバランスの取れる、そして違和感の無い形で、背景を工夫しております。

暑い夏の間は展覧会も少ないですが、秋から徐々に増えていきますね。
お近くの方はお出かけください。

自分の展示の告知もしたいのですが^^;
まだお知らせ用の絵も出来ていないので、今しばらくお待ちください。
11月は熊本展、12月はギフト展、来年3月は煉瓦画廊さんで3人展の予定です。

THE KEIRYU COMPANYさんのパンフレット

渓流 商品パンフレット

渓流 商品パンフレット

The Keiryu Companayさんのパンフレットを作成させていただきました。

赤×黒、琳派の流水でジャポニズムなデザインになっております。
A3サイズのセンター二つ折り。
都市空間×渓流がテーマということで、六本木の高層ビルの中に再現される渓流を表紙にしました。

ただの日本庭園ではなく、そこに最新のモーターを組み込んで、勢いのある水流を作るユニットを販売されています。
卓上ユニットタイプもあれば、ホテルやビルのエントランスに設置するような大きなものもあります。
水が動くことでせせらぎの音がして、何か生物を癒しつつ活性化させるようなエネルギーがあります。

日本では三越さんでの展示が立て続けにありましたが、海外からの反響も大きいようです。

平安時代には曲水の宴みたいなのもありましたが、自然を人工の中に取り込むのは日本人のお得意のジャンルです。
平安時代でも、室町時代でも、もしこんな技術があったら、、数寄者のお金持ちは飛びついたんではないでしょうか^^
これからが楽しみな商品です。

日本工業刃物さんのWEBサイトデザイン。

日本工業刃物 WEBサイトデザイン

工業刃物の老舗、台東区に本社のある日本工業刃物さんのWEBサイトをデザインさせていただきました。

以前のものがかなり古くなっていたので、デザイン、コンテンツを全面的にリニューアル。
社長さんも近年代替わりされたので、テーマカラーなどは引継ぎつつ、新しいイメージをアピール出来るといいなと。
ごくシンプルですが、見やすいサイトになっていると思います。

今回はページ内容の見直しから、デザイン、基本ページのコーディングまでを作成しました。
後はプログラマさんにお任せです。

コーディングはそんなに得意でもないですが、作業自体は好きです。
外国語を覚えるような感じで、新しい構文を覚えて、応用して、失敗してまた試して、地味な作業ですがやりだすと止まらなくなります。。
デザインする上でも知っているのと知らないのでは違ってくるので、時間はかかりますが、たまにやるといい勉強になります。

長江洞画廊さんの日本画展DM。

日本画展DM

いつもDMを作成させていただいている、岐阜の長江洞画廊さんのDMです。
院展の、まさに重鎮の先生方の展示。

や、ちょっと緊張するんですよ。地味に。

昨年の翠の会もイラストで作成させていただいたのですが、今年は六月の花ということで、ねむの木を選びました。
繊細な感じが院展風かな~と。
ちなみに前回はやまぼうしでした。

紙にこだわりたい、ということで、新・北斎を使いました。
なかなか紙は刷ってみないと分からないところが多いのですが、新・北斎、とても上品な紙だと思います。
アラベールのような、少しクリーム系の、しぼのある紙ですが、より肌理が細かく、繊細です。
格調高いイメージを作ってくれます。

六月はじめの展示です。お近くの方は是非お出かけください。