ハラダマホ練り上げの器展 南房総DEWにて5月17日~。

ハラダマホDM 南房総DEW

久しぶりのハラダマホさんのDMです。
出ました「首飾り」。

ほぼモノトーンながらインパクトのとても強い1枚です。
良く練り上げでこんな柄を作る気になるなあーと、、気が遠くなりそうな作業ですが。。
アフリカンというか、南米というか、土っぽくて力強く、でも全体にモダンなのがハラダさんらしいです。

お皿自体は早くから届いていたので、お皿に合わせてインドの色の強い布を用意しました。
大きな鞘つきのソラマメもいいなと思ったのですが、赤いとうがらしをどうしても載せたくて、伏見とうがらしを購入。
(まだ青かったけど)
豆は白花豆、紫花豆、大正金時。

ハラダマホDM 南房総DEW

初夏のDEWさんは緑がみずみずしくて、空気の綺麗な素敵なお店です。
東京からは少し遠いですが、小旅行でお出かけになるには最適です^^
土地の色ががらりと変わって、すっかり気分が変わりますよ。

春日大社御創建1250年。

春日大社中門前看板 御創建1250年

なかなか奈良まで伺えないのですが、写真を送っていただきました^^

春日大社は今年で御創建1250年。
お目出度い年で、奉祝行事も多く、合わせて奈良国立博物館でも「春日大社のすべて」展が開催されていますよ。
これだけ歴史のあるお社が未だに若々しく、みずみずしくあるのは日本の神様ならでは。
平成28年にご造体を終えられたばかりの建物は朱塗りの色も鮮やかで、眼にまぶしいです。

春日大社二の鳥居前看板 御創建1250年

社内二箇所に掲げられた看板に、鹿島立ちのイラストを使って頂きました。
看板の前で記念写真を撮られるかたもいらっしゃるそうです。

「鹿島立ち」というのは、その昔、東国の鹿島・香取の神様が、ニニギノミコトを助けて豊葦原国を平定するために旅立ったという故事に基づくもので、鹿島神宮のご祭神、タケミカヅチノミコトは白鹿に乗って出立されて、後に春日山に鎮座されたというお話。

なので、白いご神鹿の背中には神様をあらわす榊があります。
古くからある鹿島立絵図や、春日権現験記絵の鹿さんを模して描いておりますので、ごく古いテーマのアレンジで自分のイラストというのもおこがましいものですが、現代人にもわかりやすく可愛くも立派な鹿さんで縁起を伝えられたらと思っております。

もう都内では藤も咲き始めましたね。
これから春日大社の藤も見ごろを迎えますので、益々境内が賑わうことと思います。
お近くの方は清清しい空気を吸いにどうぞお出かけください。

うさぎのイースターボックス。

うさぎ イラスト

Canonさんのクリエイティブパークにうさぎのイースターボックスが追加されました。

うさぎと、内側のイースターエッグを描いて、立体の作家さんに構造を作っていただいています。
色合いも甘めの可愛いイメージなので、イースターに限らずスイーツボックスに使っていただけそうです。
A4プリンタで出来るようなので、どうぞチャレンジしてみてください^^

本日発売。ムジカノーヴァ 2018年3月号

ムジカノーヴァ 2018年3月号

ムジカノーヴァ(音楽之友社)3月号の表紙を描かせていただきました^^
三月号ということで、のどかな鼻歌が聞こえてきそうな動物マーチです。

かつて無いほど動物が多い!
多すぎてphotoshopのチャンネル(版のようなもの?)が足りず、2つに分けて描きました。

ムジカノーヴァ 2018年3月号

小さいけどわりとちゃんと描いてあります。お気に入りを見つけてくださいね。
お子さんが楽しめるような表紙で、ピアノを入れて、季節感を出して、というお話で、黒いピアノバージョンもありましたが、春らしいお花のピアノを選んでいただきました。

紙もソフトな手触りで薄い色も綺麗に出ていて、可愛い一冊になりました。

ムジカノーヴァ 2018年3月号

こちらのお仕事はもともと小百合会ピアノ教室さんの発表会プログラムをライターさんが眼に留めてくださって、ご紹介いただきました。
ピアノを習ったこともないのに何故か音楽のお仕事が多いミライ・デザインです^^

ムジカノーヴァ3月号
アマゾンでも売ってまーす。

春節のグリーティングカード。キャノンクリエイティブパーク。

春節 カード ドラゴン

キャノンさんの無料ダウンロードコンテンツに春節のカード2種を載せていただきました。
画像のリンク先からPDFファイルをダウンロードできます。

2018年の春節は2月16日だそうです。
アジア圏では旧正月を祝う国が多いですね。

春節 カード 双魚

2匹の鯉は、新春の縁起物です。
「年々有余」(余るほど豊かである、余裕のある生活を送れるようにというお祝いの言葉)の「余」と「魚」が同音なので、縁起を担いで年末に魚を食べ、わざと少し残すのだそうです。

どちらも赤いお目出度いカードになっております。
春節を祝う習慣のある方に是非送ってください^^

元気のわ 新春号表紙

グルコサミン 元気のわ 表紙

グルコサミンでお馴染みの、日本薬師堂さんの会報誌「元気のわ」、新春号の表紙です。
初春のお目出度い雰囲気を出して、赤い色が多いです。可愛い手毬寿司とお吸い物。
紙面も宮島の特集で、朱塗りがリンクしております。

手毬寿司、売っていないので、自分で作りました。程よい大きさに握るのが難しい・・。

グルコサミン 元気のわ 表紙

これでまるっと1年です。
こちらは今月号まで。お付き合いいただいた皆様ありがとうございました^^

ピアノ教室の 発表会プログラムイラスト。

ピアノ教室 発表会プログラム

12月は忙しすぎて、若干燃え尽き症候群のイシバシです。
年賀状・・・。明日やろう。。。

ピアノ教室の発表会はクリスマスシーズンが多いですね。
市ヶ尾のピアノ教室 レ・プルミエ・パ ピアノ教室さんの発表会プログラムです。

ピアノ教室 発表会プログラム

私の好みで(?)サーカスっぽく。
くるみ割り人形みたいに、クリスマスの一夜の夢、みたいなイメージで作りました。

ピアノ教室 発表会プログラム

ちょっと怖くてどきどきして楽しい、鍵盤の上にそんな物語を想像していただけると嬉しいです。

ピアノ教室 発表会プログラム

とても充実した発表会だったようです^^
思い出と共に皆様の記憶に残る一冊でありますように。

戌年のイラスト絵はがき。年賀状にも。

戌年のイラスト絵はがき。年賀状にも

年末の展示にはいつも年賀状を出品していたのですが、今年は年賀はがきを使うのはやめて、いつでも使える犬の絵はがきにしました。
5枚セット800円。
少し縞目のある画用紙に顔料インクのインクジェットプリントです。

今ショップをいじる時間がないのでちょっと放置しそうです。。ご希望がありましたら個別にご連絡ください。。済みません。
info@miraiko.com

銀座煉瓦画廊 ArtでCharity展2017

銀座煉瓦画廊ArtでCharity展2017

今年で8回目のArtでCharity展、無事終了いたしました。今回でひとまずの終了です。
これまでご来場いただいた皆様、有難うございました!

ArtでGIFT展から数えると丁度一回り。
確か初回は亥年の年賀状を作ったのでした。
亥年から始まって戌年で終了です。

銀座煉瓦画廊ArtでCharity展2017

毎年こういった発表の場所を頂くのは本当に有り難いことで、毎回見てくれる方がいることで、絵はがきやらカレンダーやら、作るのも楽しく、より良いものを見せよういう意欲も湧くものです^^

そのカレンダーや絵はがきからつながるお仕事もあり、めぐりめぐってこんなお仕事に繋がったりしております。↓みずほ証券さんのカレンダー
(最終日だけですが、絵が無くなって空いたスペースに飾らせてもらいました。)

銀座煉瓦画廊ArtでCharity展2017

当初来て頂いていたお客様にはもう他界された方もいらっしゃり、さすがに12年は長いなと、、感慨深く思い出しています。

銀座煉瓦画廊ArtでCharity展2017

絵はがきコーナー

銀座煉瓦画廊ArtでCharity展2017

カレンダーの原画。人物と一緒のものも新たに額装しました。

銀座煉瓦画廊ArtでCharity展2017

こちらは熊本の展示にも出したドッグシリーズです。
錦糸町の江東美術さんで格好いいマットを切ってもらったので、なかなかお洒落な額になっております。

銀座煉瓦画廊ArtでCharity展2017

銀座煉瓦画廊ArtでCharity展2017

銀座煉瓦画廊ArtでCharity展2017

銀座煉瓦画廊ArtでCharity展2017

着物は土曜日だけ。
半年ぶりくらいに着ました^^;今年は忙しすぎて本当に着られる日が少なかった。

糊散らし 小紋 縮緬の帯

桐の花を意匠化した縮緬の帯です。
桐は初夏の花ですが、ピンキリのキリで、最後の意味もあるので、12月の着物にも良いとどこかで読みました。
一区切りの意味をこめて。
本当はあわせたい紬が別にあったのですが、袖直しが間に合わず・・いつもの小紋になりました。
新年の楽しみを残しつつ、今年の展示を締めたいと思います。

糊散らし えんじ 小紋 縮緬の帯

ハラダマホ×イシバシミキコ 二人展 熊本ギャラリー楓

ハラダマホ×イシバシミキコ二人展

熊本のギャラリー楓さんでの展示、始まっております。
取り急ぎ初日の会場写真。

ハラダマホ×イシバシミキコ二人展

会場に居られたのは初日と、2日目の2,3時間だけでしたが、お話できた皆様、楽しい時間を有難うございました^^
お会いできなかった方も、作品楽しんでいただけたら嬉しいです。

ハラダマホ×イシバシミキコ二人展

ハラダマホ×イシバシミキコ二人展

その後は天草の祖父(御年95歳)を尋ねて、お墓参りをして、最終日はハラダさんに地元を案内して頂いたりして、熊本を満喫して帰京しました。
祖父が元気過ぎてびっくりですよ。
やっぱり天草の土地と食べ物がいいんでしょうか・・。

ハラダマホ×イシバシミキコ二人展

ハラダマホさんの新作もいろいろ。

熊本ギャラリー楓

お庭の見える部屋は相変わらず素敵です。

ハラダマホ×イシバシミキコ二人展

ハラダマホさんの練り上げは徐々に品薄になっていくので、狙っている方はお早めにどうぞ。
初日の早いうちにDMの干し柿のお皿が売れてしまって、写真を撮ったときには無かったのです。

この後ハラダさんの手持ちの干し柿の皿(傷があって売れないもの)を非売品として展示しているということです。
やはりDMのインパクトが強いので見たいですよね。

ハラダマホ×イシバシミキコ二人展

展示は12/3まで。
お近くの方はどうぞお出かけください。
今回は記念の図録もありますので、どうぞご覧下さいね。

ハラダマホ×イシバシミキコ二人展

フォト蔵のアルバムではクリックで拡大できるのでもう少し大きく見ていただけます。
ハラダマホ×イシバシミキコ 二人展 熊本ギャラリー楓

これからしばらく仕事の締め切りが目白押しでして、お仕事に集中したいと思います。。