充電中。

デッサン会スケッチ

3月で展示が一区切りして、少し充電期間に入っております。
昨年から何となく休み無しだったので、次の展示準備に入る前に、やりたいと思っていたことを全部やってしまおうという・・。
インプットしないとアウトプットは出来ないのでして。気分は新入生です。

先週は初ヨガ(マグマスパ系)に行って、しっかり汗をかいてきました。
凄くデトックスしてる感じです^^
軽~いメニューのはずが、翌日全身に軽い筋肉痛が・・いかん。
これは続けたほうが良さそうです。

週末はめがねを新調して、代々木デッサン会さんに出掛けてきました。
直ぐに作品に繋がるわけではないですが、たまに人物を書くのもいい運動というか。。
来年は人物も何かしら形にしたいと思います。(あくまで予定)

めがね、そういえば中学校のときに作って以来ですよ。
受験のときも大学のときも最初に作っためがねをずっと使っていたのですが、日常や家でのスケッチはめがね無しでも事足りるので、これは距離のあるもの用。
軽い近視で、今のところ老眼も意識したことが無く、運転するのでなければ(免許持ってないし)コンタクトもめがねも必要ないのは有り難いことです。
かなり弱めに作ってもらいましたが、久々にかけるとくらっとします^^;

そんなこんなで相変わらず余裕の無いヒトですが、気持ちオープンに動き回っている春です~。

ハラダマホ練り上げの器展 南房総DEWにて5月17日~。

ハラダマホDM 南房総DEW

久しぶりのハラダマホさんのDMです。
出ました「首飾り」。

ほぼモノトーンながらインパクトのとても強い1枚です。
良く練り上げでこんな柄を作る気になるなあーと、、気が遠くなりそうな作業ですが。。
アフリカンというか、南米というか、土っぽくて力強く、でも全体にモダンなのがハラダさんらしいです。

お皿自体は早くから届いていたので、お皿に合わせてインドの色の強い布を用意しました。
大きな鞘つきのソラマメもいいなと思ったのですが、赤いとうがらしをどうしても載せたくて、伏見とうがらしを購入。
(まだ青かったけど)
豆は白花豆、紫花豆、大正金時。

ハラダマホDM 南房総DEW

初夏のDEWさんは緑がみずみずしくて、空気の綺麗な素敵なお店です。
東京からは少し遠いですが、小旅行でお出かけになるには最適です^^
土地の色ががらりと変わって、すっかり気分が変わりますよ。

春日大社御創建1250年。

春日大社中門前看板 御創建1250年

なかなか奈良まで伺えないのですが、写真を送っていただきました^^

春日大社は今年で御創建1250年。
お目出度い年で、奉祝行事も多く、合わせて奈良国立博物館でも「春日大社のすべて」展が開催されていますよ。
これだけ歴史のあるお社が未だに若々しく、みずみずしくあるのは日本の神様ならでは。
平成28年にご造体を終えられたばかりの建物は朱塗りの色も鮮やかで、眼にまぶしいです。

春日大社二の鳥居前看板 御創建1250年

社内二箇所に掲げられた看板に、鹿島立ちのイラストを使って頂きました。
看板の前で記念写真を撮られるかたもいらっしゃるそうです。

「鹿島立ち」というのは、その昔、東国の鹿島・香取の神様が、ニニギノミコトを助けて豊葦原国を平定するために旅立ったという故事に基づくもので、鹿島神宮のご祭神、タケミカヅチノミコトは白鹿に乗って出立されて、後に春日山に鎮座されたというお話。

なので、白いご神鹿の背中には神様をあらわす榊があります。
古くからある鹿島立絵図や、春日権現験記絵の鹿さんを模して描いておりますので、ごく古いテーマのアレンジで自分のイラストというのもおこがましいものですが、現代人にもわかりやすく可愛くも立派な鹿さんで縁起を伝えられたらと思っております。

もう都内では藤も咲き始めましたね。
これから春日大社の藤も見ごろを迎えますので、益々境内が賑わうことと思います。
お近くの方は清清しい空気を吸いにどうぞお出かけください。

額を変えました。

花 日本画

いろいろあって(^^;)、額を入れ替え。
うちの壁にかけてみました。

あれ?黒いほうがいいかもしれない。
白木っぽい額をよく使うので、展示の時はサンプルとしてナチュラル系の額に入れていたのですが、この絵に関しては黒っぽいのもいいですね。
側面が緑なのはたまたまなんですが、これも意外にお洒落かもしれない・・。

ブラックパール 日本画

中間の茶系のいい色があまり無いのが残念なところ。
白木っぽいのは経年変化でだんだんいい色になるとは思いますが、最初のうちはちょっと物足りないかもしれません。

新しい花瓶。

北欧 陶器

展示が終わったら新しいモチーフが欲しくなって。

スウェーデンからやってきた新しい花瓶とお馬さんです^^
あ、豆は関係ないです。

船便で1週間くらいで届きました。
船で来るのは横浜経由で届きます。長旅無事に届いてよかった。

日本にもありそうでいてどこか違う北欧のデザイン。
リサ・ラーソンはちょっと可愛い過ぎて使えないのが多いですが、お馬さんは結構いけそうな気がします。

ご来場有難うございました!

CASUAL展vol.4、無事終了いたしました。
ご来場頂いた皆様、有難うございました。

いや、本当は21日に行こうと思っていたんだけど・・という方が何人もいらっしゃいました^^;
そうですよねえ。いつになく天候に翻弄された展示会でしたが、最後が暖かな一日で良かったです。

今回はここ3年分くらいの絵を出したので、一番古いものと新しいものとでは時間経過があったのですが、自分的にやはり三年分の成長と積み重ねがあり、良くなっていく感があるので、まだまだ描けるなあと思っております。
次に描く絵が楽しみです。
何分時間も手間もお金もかかる日本画で、思うように進まない所もありますが、ゆるーく見守っていただけたらと思います。

有難うございました!

さて、明日からは気持ちを切り替えてお仕事を頑張ります。
昨秋から続いた展示三連の最終回で、かなり展示モードに染まってましたが、お待たせしている皆様済みません。
順番に進めていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

出品中の日本画。

薔薇 日本画

M6号 薔薇 売約済み
日本画らしい金箔の1枚です。
サインをいれたらますますそれっぽくなりました。
クリック拡大します。

朝顔 日本画

M15号 朝顔 売約済み
熊本の展示に出したものですが、少し手を入れました。
背景金泥なので、光によって見え方が違います。

ヨウシュヤマゴボウ 日本画

M8号 Autumn note
ぷちぷちしたお花が音符のようなので、noteとつけました。
丸と線のリズムが可愛い花束です。

アネモネ 日本画

P10号 アネモネ
昨秋の熊本展に出したものに少し加筆。
黄色がとにかく明るいです。

キンセンカ 日本画

P15号 長春花
長春花はキンセンカの別名。金盞花・・金の杯というのもいい名前ですが、ちょっと読みにくいのでこちらにしました。
他のお花はオキシペタルムと、都忘れと、ひょろっとしたのは多分ハナシノブの仲間・・。

ルピナス 日本画

F10号 ルピナスさん
ルピナスさんは実際にそういう絵本があるのだそうです。
ルピナスを野山にたくさん植えた女性のお話だそうで。

ヨウシュヤマゴボウ 日本画

F15号 秋日和
以前の熊本展に出したもの。
更紗は古~い端切れなので、柄を水増しして描いております。

ブラックパール 日本画

M6号 黒い真珠のブーケ
花の名前を調べていたら、ごろごろした黒い実はブラックパールというそうで。。
黒い真珠は素敵だなーと。
白い花はレースフラワーに見えますが、アストランティアという花でした。ガクの部分がもっと白くて花っぽく見えるものが多いようですが、緑っぽかったので余計にレースフラワーっぽくなっております。。
菊咲きのものはアスターと教えていただきました。
こちらの絵だけ試しに額を付けています。実際に飾っていただくにはやはりガラスの入った額が安心です。

リストにしました^^
額は黒い真珠のブーケ以外は展示用の仮縁なので、別途ご用意頂くことになります。
こちらでいつもの江東美術さんに手配することも出来ます。
M6号の額はブナ材で内側にマットを貼ってもらっています。

21日が雨雪だったので、土曜が込み合いそうですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

金盞花の花束。

金盞花

最後に描いている絵。
明日搬入です~。

その他熊本展に出した絵も数枚、若干手直しをしたりして出します。
全部花になりました。

会期中、在廊するのは初日19日、21日(水・祝)、最終日24日です。
皆様にお会い出来るのを楽しみにしております!

銀座煉瓦画廊 CASUAL展

不朽堂さんの筆が届きました。

不朽堂 筆

先日注文した筆が早速届きました^^
買いだめです。
普通の天然即妙や削用でも「なにこれずるい」って感じでしたが、今回は極品も頼んでしまいました。

以前購入した極品の連筆ばかり使っているのに気がついたので。
やはり一度使ったらやめられない系でしょうか。
楽しみだけどちょっと怖い。。